# 松屋（8237） 2026年1月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260202544280
種別: 月次
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年1月の銀座本店の売上高は前年同月比15.8％減少し、浅草店も2.8％減少した。銀座本店では、中国人客の減少や春節時期の違いが免税売上高の減少につながった一方、国内客向け売上高は前年並みを確保した。

## 会社が挙げた理由

中国からの渡航自粛要請による中国人客の減少、前年と本年の春節時期の違い、円安による台湾・韓国・タイなど他国からの客の売上増加、ラグジュアリーブランドと婦人衣料品の好調が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（銀座本店・浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -15.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店は前年同月比約16％減。免税売上高は中国人客の減少や春節時期の違いなどにより減少したが、国内客向け売上高はラグジュアリーブランドと婦人衣料品の伸長により前年と同程度を確保した。
- 変動要因: 中国からの渡航自粛要請による中国人客の減少、前年は1月末から春節、本年は2月15日から23日という営業条件の差異、円安による台湾・韓国・タイなど他国からの客の売上増加、ラグジュアリーブランドの好調、婦人衣料品の伸長
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からのお客様への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年2月9日16時に『2026年1月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「銀座本店 -15.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には2026年1月の数値と過去期間への言及はあるが、直近数か月の月次推移表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「『売上が過去最高を記録した2024年3月～2025年2月の期間』という前年側の説明はあるが、当月の連続記録・過去最高の主張ではない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「銀座店 -16.3、浅草店 -2.8、銀座本店 -15.8」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「銀座店 -16.3、浅草店 -2.8、銀座本店 -15.8」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「銀座店 -16.3。『免税売上高については…中国からのお客様が減少』」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは『前年比（％）』で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『店名 前年比（％）』として銀座店、浅草店、銀座本店を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、店舗数などのKPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『銀座店のみの売上高対前年増減率』『浅草店のみの売上高対前年増減率』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次一覧の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『2026年1月売上報告』は、2026/2/9（月）16時の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中国人客の減少、春節時期、円安、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『日本への渡航自粛要請が要因』『円安の影響もあり売上を伸ばしています』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力』『国内客への来店促進策含めた各種施策』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『中国からのお客様が減少』『前年は1月末から春節が始まった（本年は、2/15～23）』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店・退店に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率、会員数、契約数、在籍数などの記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
