# 松屋（8237） 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260107530320
種別: 決算
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.3％減、営業利益が48.8％減となり、減収減益でした。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

高額品消費の一服感などにより免税売上高が前年を下回ったほか、建装部門で前年の大型案件の反動減がありました。また、計画見直しにより当初想定の収益が見込めなくなったため、減損損失を計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":33815,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 営業利益: {"value":1825,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}
- 経常利益: {"value":1808,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2}
- １株当たり当期純利益: 11.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.4,"前期末":37.1}
- 総資産: {"value":77836,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1041,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1004,"unit":"百万円","対象資産":"百貨店業におけるのれん等（のれん645百万円、ソフトウエア310百万円、その他48百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":545,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":243,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1004,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":53289640,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2255572,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高額品消費の一服感などにより免税売上高が前年を下回った。飲食業は婚礼組数の獲得、婚礼組単価の向上、施設管理部門等の売上堅調により増収増益となった。ビル総合サービス及び広告業は建装部門の前年大型案件の反動減があった一方、クリエイティブ部門の増収効果等が利益に寄与した。百貨店業では減収減益となり、計画見直しにより減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は33,815百万円、通期予想は45,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,825百万円、通期予想2,000百万円。売上高は第3四半期累計33,815百万円、通期予想45,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高33,815百万円（△6.3％）、営業利益1,825百万円（△48.8％）、親会社株主に帰属する四半期純利益596百万円（△71.2％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△6.3％、営業利益は前年同期比△48.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,825百万円、経常利益1,808百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益596百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は△55.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当金合計は12.00円、2026年2月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計789百万円、特別損失合計1,064百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の「減損損失」1,004百万円。また、百貨店業におけるのれん等について減損損失を計上したと記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店業の営業利益は前年同期比△57.5％、飲食業は86百万円の増益、ビル総合サービス及び広告業は前年同期比＋22.0％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高33,815百万円、営業利益1,825百万円。前年同期は売上高36,078百万円、営業利益3,566百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第3四半期32.4％、2025年2月期37.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「免税売上高においては高額品消費に一服感がみられる」「中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことによる影響等が懸念」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高額品消費に一服感」「前年の大型案件の反動減」「クリエイティブ部門の増収効果等」といった定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「物価上昇」「中国政府が日本への渡航自粛」を記載。自社施策として「CRM（顧客関係管理）の強化」「プロモーションの強化」「商品提案やおもてなしを強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年11月30日」、売上高33,815百万円、営業利益1,825百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことによる影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度において当社グループ内の業績管理区分を見直し、『その他』の事業セグメントの一部を『百貨店業』に組み替えました。これに伴い、前第３四半期連結累計期間のセグメント情報の組替再表示を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「経営計画『Global Destination』となることを目指して」「未来に希望の火を灯す 幸せになれる場を創造する」「経営計画の戦略・計画の一環」。」）
