# 松屋（8237） 2025年12月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260107529816
種別: 月次
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年12月の売上高は、銀座本店が前年同月比10.8％減、松屋銀座が10.1％減、松屋浅草が20.1％減となった。特に浅草店の落ち込みが大きく、商品別では身廻り品・家具・雑貨などの減少が目立った。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、中国政府による日本への渡航自粛要請も一因となり、前年に過去最高を記録した免税売上高が減少した。一方、免税売上高を除く国内客向けでは婦人衣料品が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-10.8,"松屋銀座":-10.1,"松屋浅草":-20.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-4.8,"銀座店":-7.5,"浅草店":0.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に過去最高だった免税売上高の減少により、12月の売上高が前年に対して約1割減となった。一方、免税売上高を除く国内客向けでは婦人衣料品が前年比約8％増、全体で約2％増となった。
- 変動要因: 中国政府による日本への渡航自粛要請、前年の免税売上高が過去最高だった反動、婦人衣料品の好調
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年1月売上速報を2月2日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「松屋銀座 合計 -10.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「松屋銀座：10月 -7.6％、11月 -1.2％、12月 -10.1％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高対前年増減率推移（1月〜12月）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「店舗別売上高概況」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電 161.5％、身廻り品 -21.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電 161.5％、家具 -21.7％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家具：銀座本店 -21.7％、松屋銀座 -21.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（単位：％）、売上高対前年増減率推移」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「４．商品別売上高対前年増減率」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別売上高概況：入店客数」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「売上高対前年増減率推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別売上高概況」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年1月売上速報」は、2/2（月）16時の開示を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「銀座店の商況コメント」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「中国政府による日本への渡航自粛要請も一要因」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も、幅広い国々からのお客様への対応に注力しながら、国内客への来店促進策含めた各種施策」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「中国政府による日本への渡航自粛要請も一要因、過去最高を記録した前年と比較すると減少」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
