# 松屋（8237） 2025年12月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20260105528552
種別: 月次
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年12月の売上速報として、銀座本店は前年同月比10.8％減、銀座店は10.1％減、浅草店は20.1％減となった。いずれも前年を下回っている。

## 会社が挙げた理由

銀座本店では、中国政府による日本への渡航自粛要請などを背景に、前年に過去最高を記録した免税売上高が減少した。一方、免税売上高を除く国内客の売上高は、婦人衣料品の好調などにより全体で前年比約2％増となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の店舗（銀座本店・銀座店・浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 銀座本店 -10.8%、銀座店 -10.1%、浅草店 -20.1%
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店の売上高は前年に対して約1割減。免税売上高は前年に過去最高を記録した反動もあり減少した一方、免税売上高を除く国内客の売上高は婦人衣料品が好調で、全体では約2%増となった。
- 変動要因: 中国政府による日本への渡航自粛要請、前年に免税売上高が過去最高を記録した反動、婦人衣料品の好調
- 翌月以降の施策: 幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策による売上拡大を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年1月8日（木）16時に『2025年12月売上報告』を開示予定。確定値は毎月中旬に発表予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「銀座本店 -10.8、浅草店 -20.1、銀座店 -10.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高または期初来累計前年同期比の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「『免税売上高については…その売上が過去最高を記録した前年と比較すると減少』」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値や説明はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「銀座店 -10.1、浅草店 -20.1、銀座本店 -10.8」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「銀座店 -10.1、浅草店 -20.1、銀座本店 -10.8」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店 -20.1」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは『前年比（％）』で、各店舗の数値が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『店名』『前年比（％）』の表で銀座店、浅草店、銀座本店を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの指標は記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『銀座店』『浅草店』『銀座本店』の店舗名ごとに前年比を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年12月の速報値のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の数値が個別に記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『2025年12月売上報告』は『2026/1/8（木）16時の開示を予定』、『毎月中旬に発表する確定値』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中国政府による渡航自粛要請、免税売上高の減少、婦人衣料品の前年比約8％増、国内客売上高の約2％増を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『中国政府による日本への渡航自粛要請も一要因』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後も、引き続き、幅広い国々からのお客様への対応に注力』、『国内客への来店促進策含めた各種施策』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『中国政府による日本への渡航自粛要請も一要因』、『免税売上高が過去最高を記録した前年と比較すると減少』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の前年比と売上概況のみが記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「今後の施策への言及はあるが、新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
