# 松屋（8237） 2025年11月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20251203514408
種別: 月次
開示日: 2025-12-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年11月の売上高は、銀座店が前年同月比1.2％減、浅草店が22.7％減となった。銀座店では国内客向け売上が9.5％増加した一方、免税売上高は約15％減少した。

## 会社が挙げた理由

中国政府による日本への渡航自粛要請の影響が免税売上高の減少につながった。ただし、現時点では影響は大きくなく、国内客向け売上高は前年同月比9.5％増となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"松屋銀座":-1.2,"銀座本店":-2.2,"松屋浅草":-22.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-0.1,"銀座店":-1,"浅草店":1.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店の売上高は前年同月比1.2％減。免税売上高は約15％減だったが、免税売上高を除く国内客向け売上高は9.5％増となった。
- 変動要因: 中国政府による日本への渡航自粛要請、免税売上高の減少、国内客向け売上高の増加
- 翌月以降の施策: 免税売上高への柔軟な対応、国内客への来店促進策を含む各種施策と売上拡大に注力する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年12月売上速報を2026年1月5日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「松屋銀座 合計 -1.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「松屋銀座：10月 -7.6、11月 -1.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高対前年増減率推移に12月から11月までの数値を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「店舗別 売上高概況」には銀座本店、銀座店、浅草店の数値を掲載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「入店客数」のみ掲載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「松屋銀座：婦人服・洋品7.9％、身廻り品-14.3％、家具8.3％、食料品-1.1％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「松屋銀座・家電 432.0、サービス、その他 -48.8」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座・サービス、その他 -48.8」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」「売上高対前年増減率推移」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「１．店舗別 売上高概況」「４．商品別売上高対前年増減率」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「入店客数」、免税売上高シェア37％、免税売上高を除く国内のお客様の売上高前年比9.5％」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座店」「浅草店」および「松屋銀座」「松屋浅草」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年12月売上速報」は、2026/1/5（月）16時の開示を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中国政府の渡航自粛要請、免税売上高約15％減、国内客売上高9.5％増、今後の施策への言及」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことによる影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「国内のお客様への来店促進策含めた各種施策と売上拡大が、引き続き、重要」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことによる影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
