# 松屋（8237） 2025年10月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20251110593082
種別: 月次
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年10月の売上高は、銀座本店が前年同月比7.4％減、松屋銀座が7.6％減となった。一方、浅草店は前年並みだった。

## 会社が挙げた理由

前年に大型文化催事を開催し、コンテンツ事業部の文化催事巡回展の売上も計上されたため、前年との条件差が生じた。銀座店については、その影響を修正すると売上高はほぼ前年並みになると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態（百貨店の店舗別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-7.4,"松屋銀座":-7.6,"松屋浅草":0}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-2.1,"銀座店":-3.9,"浅草店":1.2}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"商品別（銀座本店）":{"紳士服・洋品":9.2,"婦人服・洋品":3.5,"子供服・洋品":22.3,"呉服寝具他":26.1,"衣料品計":5.9,"身廻り品":-7.3,"雑貨":-2.3,"家具":-42.8,"家電":330.4,"家庭用品":14.4,"家庭用品計":-16.2,"食料品":-1.9,"食堂・喫茶":-4.8,"サービス、その他":-2.8,"合計":-7.4},"商品別（松屋銀座）":{"紳士服・洋品":9.2,"婦人服・洋品":4,"子供服・洋品":22.3,"呉服寝具他":24.5,"衣料品計":6.2,"身廻り品":-7.2,"雑貨":-1.7,"家具":-42.8,"家電":330.4,"家庭用品":14.7,"家庭用品計":-16.2,"食料品":-2,"食堂・喫茶":-6,"サービス、その他":-3.1,"合計":-7.6}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店の売上高は前年に対して約7％減。前年の大型文化催事および文化催事巡回展の売上計上による条件差を修正すると、銀座店の売上高はほぼ前年並み。免税売上高は前年比9.2％減。
- 変動要因: 前年に大型文化催事を開催したことによる反動・条件差、コンテンツ事業部の文化催事巡回展の売上計上による前年との比較条件差、免税売上高の減少
- 翌月以降の施策: シーズン性・オケージョンを含め、防寒衣料を軸に冬物商材を展開し、免税売上高のさらなる復調を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年11月売上速報を12月1日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「銀座本店の売上高「-7.4」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「銀座本店の推移：9月「2.4」、10月「-7.4」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「銀座本店の月次推移に11月から10月までの数値を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続記録・過去最高の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電「330.4」、子供服・洋品「22.3」に対し、家具「-42.8」、身廻り品「-7.3」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電「330.4」、家具「-42.8」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家具「-42.8」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」、売上高・入店客数の前年増減率を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別概況に「入店客数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店の店舗別数値」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別概況に3店舗の数値を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年11月売上速報」は「12/1（月）16時の開示を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「大型文化催事、文化催事巡回展、免税売上高、防寒衣料について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年に大型文化催事を開催」「文化催事巡回展の売上計上が加わった条件差異」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今月以降は…防寒衣料を軸とした冬物商材の展開」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「売上高が前年割れした要因は、前年に大型文化催事を開催…条件差異の対比影響が要因」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
