# 松屋（8237） 2025年10月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20251104586188
種別: 月次
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年10月の銀座本店売上高は前年同月比7.4％減となった。一方、浅草店は前年並みで、銀座店の免税売上高は前年同月比9.2％減だった。

## 会社が挙げた理由

前年に大型文化催事を開催し、コンテンツ事業部の文化催事巡回展の売上計上も加わっていたため、その反動・条件差異が売上高の前年割れ要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座店":"-7.6%","浅草店":"0.0%","銀座本店":"-7.4%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店の売上高は前年に対して約7％減。ただし、前年の大型文化催事および文化催事巡回展の売上計上による条件差異を修正すると、銀座店の売上高はほぼ前年並み。免税売上高は前年比9.2％減で、全体に占めるシェアは48.6％。
- 変動要因: 前年の大型文化催事開催、前年のコンテンツ事業部による文化催事巡回展の売上計上、免税売上高の前年割れ
- 翌月以降の施策: シーズン性・オケージョンも含め、防寒衣料を軸とした冬物商材を展開し、免税売上高のさらなる復調を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025/11/10（月）16時に『2025年10月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「「銀座本店 -7.4」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は本文中にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「銀座店」「浅草店」の店舗別前年比のみが記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「銀座店 -7.6」「浅草店 0.0」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「「銀座店 -7.6」「浅草店 0.0」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「銀座店 -7.6」「免税売上高につきましては、前年比9.2％減」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店名 前年比（％）」として銀座店、浅草店を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「免税売上高が銀座店全体に占めるシェアは、48.6％」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移表は掲載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座店 -7.6」「浅草店 0.0」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「『2025年10月売上報告』は、2025/11/10（月）16時の開示を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「大型文化催事・巡回展の条件差異、免税売上高、防寒衣料の展開について説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年に大型文化催事を開催、また、コンテンツ事業部の文化催事巡回展の売上計上が加わった条件差異の対比影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今月以降は…防寒衣料を軸とした冬物商材の展開に加え、免税売上高のさらなる復調が期待」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「売上高が前年割れした要因は、前年に大型文化催事を開催…条件差異の対比影響が要因」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「そのような指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
