# 松屋（8237） 2025年9月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20251004568514
種別: 月次
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年9月の売上高は、銀座本店が前年同月比2.4％増、銀座店が2.2％増、浅草店が4.7％増となった。一方、入店客数は3店舗とも前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、様々な販売・来店促進策が奏功し、免税売上高を除く国内顧客の売上高が前年同期比9.1％増となった。ラグジュアリーブランドや婦人衣料品の伸長も寄与した。また、前年に比べて免税売上高の減少幅が縮小し、回復傾向を示した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":2.4,"銀座店":2.2,"浅草店":4.7}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-5.6,"銀座店":-7.1,"浅草店":-3}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"商品別":{"紳士服・洋品":{"銀座本店":5.2,"松屋銀座":5.2},"婦人服・洋品":{"銀座本店":3.4,"松屋銀座":3.3},"子供服・洋品":{"銀座本店":-5.5,"松屋銀座":-5.5},"呉服寝具他":{"銀座本店":11.2,"松屋銀座":10.6},"衣料品計":{"銀座本店":3.5,"松屋銀座":3.4},"身廻り品":{"銀座本店":-7.4,"松屋銀座":-7.3},"雑貨":{"銀座本店":22.7,"松屋銀座":26},"家具":{"銀座本店":-40,"松屋銀座":-40},"家電":{"銀座本店":232.3,"松屋銀座":232.3},"家庭用品":{"銀座本店":3,"松屋銀座":2.8},"家庭用品計":{"銀座本店":-12.1,"松屋銀座":-12.2},"食料品":{"銀座本店":-3.2,"松屋銀座":-2.5},"食堂・喫茶":{"銀座本店":-2.5,"松屋銀座":-3.2},"サービス、その他":{"銀座本店":38.9,"松屋銀座":27.4}}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: {"免税売上高前年同月比":{"value":-7.5,"unit":"%"},"免税売上高シェア":{"value":37.5,"unit":"%"},"国内顧客売上高前年同月比":{"value":9.1,"unit":"%"},"ラグジュアリーブランド売上高前年同月比":{"value":11,"unit":"%"},"婦人衣料品売上高前年同月比":{"value":2,"unit":"%"}}
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店の売上高は前年同月比2.4％増となった。免税売上高は7.5％減だったが、ここ数か月と比べて回復傾向を示した。免税売上高を除く国内顧客の売上高は9.1％増となった。
- 変動要因: 販売・来店促進策、ラグジュアリーブランドの売上伸長、婦人衣料品の伸長、免税売上高の回復傾向
- 翌月以降の施策: 10月の国慶節に訪日する中国人客、シーズン性・オケージョン需要を契機に、免税売上高のさらなる復調を期待している。
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":{"10月":13.9,"11月":18.1,"12月":6.5,"1月":12.9,"2月":-1,"3月":-9.1,"4月":-18.2,"5月":-22.1,"6月":-24,"7月":-25.7,"8月":8,"9月":2.4},"松屋銀座":{"10月":14.9,"11月":18.9,"12月":6.9,"1月":16.9,"2月":0,"3月":-8.3,"4月":-18.4,"5月":-22.6,"6月":-24.9,"7月":-26.3,"8月":8.5,"9月":2.2},"松屋浅草":{"10月":-9.1,"11月":3.5,"12月":1.9,"1月":-38.4,"2月":-19.2,"3月":-15.3,"4月":-12,"5月":-11.1,"6月":-6.3,"7月":-9.8,"8月":-3.4,"9月":4.7}}
- 次回開示予定: 2025年10月売上速報を11月4日（火）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「銀座本店の売上高は「2.4」％増。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「銀座本店の推移は8月「8.0」、9月「2.4」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「銀座本店の月次推移として10月から9月までの数値が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表は「店舗別 売上高概況」として銀座本店、銀座店、浅草店を掲載している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「入店客数は銀座本店「-5.6」、銀座店「-7.1」、浅草店「-3.0」。客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「雑貨「22.7」％増、家具「-40.0」％、子供服・洋品「-5.5」％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電「232.3」％、家具「-40.0」％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家具は銀座本店・松屋銀座ともに「-40.0」％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」「売上高対前年増減率推移」「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」と「商品別売上高対前年増減率」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「入店客数、免税売上高前年比「7.5％減」、免税売上高シェア「37.5％」が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に10月〜9月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店の店舗別数値が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年10月売上速報」は「11/4（火）16時に開示を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「免税売上高」「国内のお客様の売上高」「ラグジュアリーブランド」「婦人衣料品」について説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「様々な販売・来店促進策が奏功し」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後は、10月の国慶節を利用して訪日される中国からのお客様を皮切りに…さらなる復調が期待」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「免税売上高につきましては、前年比7.5％減となり…さらに、回復傾向を示しました」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「その種の指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
