# 松屋（8237） 2025年9月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20251001566627
種別: 月次
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年9月は、銀座本店の売上高が前年同月比2.4％増、銀座店単体が2.2％増、浅草店単体が4.7％増となった。銀座本店では免税売上高が減少した一方、国内客向け売上高が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

銀座本店では、様々な販売・来店促進策が奏功し、免税売上高を除く国内客向け売上高が前年同期比9.1％増となった。ラグジュアリーブランドや婦人衣料品の売上増も寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の店舗（銀座本店・銀座店・浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":2.4,"銀座店":2.2,"浅草店":4.7}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店の9月売上高は前年に対して2.4％増。免税売上高は7.5％減だが、免税売上高を除く国内客向け売上高は9.1％増となった。
- 変動要因: 様々な販売・来店促進策が奏功、ラグジュアリーブランドの売上増、婦人衣料品の売上増
- 翌月以降の施策: 10月の国慶節に訪日する中国人客を起点に、シーズン性・オケージョンも含めて免税売上高のさらなる復調を期待している。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年10月8日（水）16時に『2025年9月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「9月の銀座本店の売上高は、前年に対して2.4％増となりました。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「『免税売上高につきましては、前年比7.5％減』、『免税売上高を除く国内のお客様の売上高は…同9.1%増』と記載されています。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「『前年比7.5％減』、『同9.1%増』、『同約11％増』、『同約2％増』と記載されています。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『免税売上高につきましては、前年比7.5％減』と記載されています。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは『前年比（％）』で、銀座本店2.4、銀座店2.2、浅草店4.7と記載されています。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の数値と、免税売上高・国内客向け売上高等が記載されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および売上高前年比、免税売上高のシェア以外のKPIは記載されていません。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『銀座店』『浅草店』『銀座本店』について数値が示されています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移に関する表はありません。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『銀座店 2.2』『浅草店 4.7』『銀座本店 2.4』と記載されています。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『「2025年9月売上報告」は、2025/10/8（水）16時の開示を予定しております。』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「販売・来店促進策、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、国慶節の訪日客について説明されています。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『様々な販売・来店促進策が奏功し』と記載されています。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後は、10月の国慶節を利用して訪日される中国からのお客様を皮切りに…免税売上高においてもさらなる復調が期待されます。』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『免税売上高につきましては、前年比7.5％減』、『10月の国慶節を利用して訪日される中国からのお客様を皮切りに…さらなる復調が期待されます。』」）
