# 松屋（8237） 2025年8月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250905554187
種別: 月次
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年8月の売上高は、銀座店が前年同月比8.5％増、浅草店が3.4％減となった。銀座店では国内客向け売上が大きく伸びた一方、免税売上は9.4％減だった。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、様々な販売・来店促進策が奏功し、免税売上を除く国内客向け売上が前年同月比約25.3％増となった。化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品も伸長した。免税売上は前年同月比約9.4％減だったが、ここ数か月と比べて回復傾向を示した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座店・浅草店の店舗別集計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":8,"銀座店":8.5,"浅草店":-3.4}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-1.9,"銀座店":-2.2,"浅草店":-1.1}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"紳士服・洋品":{"銀座本店":16.3,"松屋銀座":16.3},"婦人服・洋品":{"銀座本店":1.8,"松屋銀座":1.8},"子供服・洋品":{"銀座本店":31,"松屋銀座":31},"呉服寝具他":{"銀座本店":8.2,"松屋銀座":10.2},"衣料品計":{"銀座本店":5.1,"松屋銀座":5.2},"身廻り品":{"銀座本店":-14.5,"松屋銀座":-14.5},"雑貨":{"銀座本店":32.9,"松屋銀座":35.8},"家具":{"銀座本店":-14.8,"松屋銀座":-14.8},"家電":{"銀座本店":139.4,"松屋銀座":139.4},"家庭用品":{"銀座本店":8,"松屋銀座":8.1},"家庭用品計":{"銀座本店":6.2,"松屋銀座":6.3},"食料品":{"銀座本店":7.1,"松屋銀座":7.7},"食堂・喫茶":{"銀座本店":5.1,"松屋銀座":4.4},"サービス、その他":{"銀座本店":82.7,"松屋銀座":89.5},"合計":{"銀座本店":8,"松屋銀座":8.5}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: {"免税売上高":{"値":-9.4,"単位":"前年同月比％"},"免税売上高シェア":{"値":45.2,"単位":"銀座店全体に占める割合％"},"国内客向け売上高（免税売上高除く）":{"値":25.3,"単位":"前年同月比％"}}
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店の売上高は前年同月比8.5％増。免税売上高は同9.4％減だったが、ここ数か月と比べ回復傾向を示した。免税売上高を除く国内客向け売上高は販売・来店促進策が奏功し、同25.3％増となった。
- 変動要因: 様々な販売・来店促進策が奏功したこと、化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品の伸長、免税売上高の回復傾向
- 翌月以降の施策: 9月以降、シーズン性・オケージョンも含め、免税売上高のさらなる復調を期待している。
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":{"9月":1,"10月":13.9,"11月":18.1,"12月":6.5,"1月":12.9,"2月":-1,"3月":-9.1,"4月":-18.2,"5月":-22.1,"6月":-24,"7月":-25.7,"8月":8},"松屋銀座":{"9月":2.4,"10月":14.9,"11月":18.9,"12月":6.9,"1月":16.9,"2月":0,"3月":-8.3,"4月":-18.4,"5月":-22.6,"6月":-24.9,"7月":-26.3,"8月":8.5},"松屋浅草":{"9月":-19,"10月":-9.1,"11月":3.5,"12月":1.9,"1月":-38.4,"2月":-19.2,"3月":-15.3,"4月":-12,"5月":-11.1,"6月":-6.3,"7月":-9.8,"8月":-3.4}}
- 次回開示予定: 2025年9月売上速報を10月1日（水）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「松屋銀座の合計は8.5％増。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「松屋銀座は7月-26.3％、8月8.5％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「松屋銀座の月次推移は18.9％から-26.3％まで掲載され、8月は8.5％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「店舗別に銀座店・浅草店の数値を掲載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「雑貨35.8％増、家具14.8％減、身廻り品14.5％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「サービス、その他89.5％、家具-14.8％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家具は-14.8％、身廻り品は-14.5％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「単位は「％」で、売上高対前年増減率を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「入店客数、免税売上高前年比約9.4％減、シェア45.2％、国内客向け売上高約25.3％増。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」、銀座店・浅草店の記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に9月から8月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、松屋銀座、松屋浅草の各数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年9月売上速報」は10/1（水）16時の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「免税売上高、国内のお客様の売上高、化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「様々な販売・来店促進策が奏功」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「9月以降は、シーズン性・オケージョンも含め、免税売上高においてもさらなる復調が期待」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「免税売上高につきましては、前年比約9.4％減」だが「ここ数か月のその動向と比べ回復傾向」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「入店客数は掲載されているが、会員数・稼働率・契約数などの記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
