# 松屋（8237） 2025年7月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250806531539
種別: 月次
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年7月の売上高は、銀座本店が前年同月比25.7％減、松屋銀座が26.3％減、松屋浅草が9.8％減となった。銀座店では免税売上高が約42％減、免税を除く国内客向け売上高も7％減少した。

## 会社が挙げた理由

前年7月が記録的な円安などにより銀座店の過去最高の売上の伸びとなった反動に加え、免税売上高の減少、猛暑などの影響で国内客の入店客数が前年を下回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座本店・松屋銀座・松屋浅草の店舗別集計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-25.7,"松屋銀座":-26.3,"松屋浅草":-9.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-6.7,"銀座店":-9.1,"浅草店":-2.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"商品別（銀座本店）":{"紳士服・洋品":-3.1,"婦人服・洋品":-15.8,"子供服・洋品":-12.7,"呉服寝具他":-8.6,"衣料品計":-13.7,"身廻り品":-36.5,"雑貨":3.8,"家具":-30.3,"家電":435.7,"家庭用品":-15.2,"家庭用品計":-12.2,"食料品":4.2,"食堂・喫茶":-6.4,"サービス、その他":-62.5,"合計":-25.7},"商品別（松屋銀座）":{"紳士服・洋品":-3.2,"婦人服・洋品":-16.1,"子供服・洋品":-12.7,"呉服寝具他":-5.2,"衣料品計":-13.9,"身廻り品":-36.5,"雑貨":5.8,"家具":-30.7,"家電":435.7,"家庭用品":-15.3,"家庭用品計":-12.4,"食料品":5.7,"食堂・喫茶":-7.2,"サービス、その他":-64.8,"合計":-26.3}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: {"入店客数（銀座本店）":{"value":-6.7,"unit":"%","前年比":"前年同月比増減率"},"入店客数（銀座店）":{"value":-9.1,"unit":"%","前年比":"前年同月比増減率"},"入店客数（浅草店）":{"value":-2.2,"unit":"%","前年比":"前年同月比増減率"},"免税売上高（銀座店）":{"value":-42,"unit":"%","前年比":"前年同月比増減率"},"免税を除いた国内顧客売上高（銀座店）":{"value":-7,"unit":"%","前年比":"前年同月比増減率"}}
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年7月は記録的な円安等により銀座店が月間で過去最高の売上の伸びを示した。その反動で本年7月の売上高は約26％減となり、免税を除く国内客向け売上高も猛暑等の影響で入店客数が前年を割り7％減となった。
- 変動要因: 前年の記録的な円安等による高い売上の反動、免税売上高の減少、猛暑等による国内客の入店客数減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":{"8月":15.9,"9月":1,"10月":13.9,"11月":18.1,"12月":6.5,"1月":12.9,"2月":-1,"3月":-9.1,"4月":-18.2,"5月":-22.1,"6月":-24,"7月":-25.7},"松屋銀座":{"8月":16,"9月":2.4,"10月":14.9,"11月":18.9,"12月":6.9,"1月":16.9,"2月":0,"3月":-8.3,"4月":-18.4,"5月":-22.6,"6月":-24.9,"7月":-26.3},"松屋浅草":{"8月":12.4,"9月":-19,"10月":-9.1,"11月":3.5,"12月":1.9,"1月":-38.4,"2月":-19.2,"3月":-15.3,"4月":-12,"5月":-11.1,"6月":-6.3,"7月":-9.8}}
- 次回開示予定: 2024年8月売上速報を9月1日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「松屋銀座 合計 -26.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「松屋銀座：5月 -22.6、6月 -24.9、7月 -26.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文に期初来累計の数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「松屋銀座の月次推移で7月は-26.3％で、表示期間中の最小値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「『銀座店が月間における過去最高の売上の伸びを示しました』」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「店舗別売上高概況には銀座本店、銀座店、浅草店の数値を掲載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「『入店客数』の記載はあるが、『客単価』の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「雑貨3.8％、家電435.7％、食料品4.2％に対し、婦人服・洋品-15.8％、サービス、その他-62.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電435.7％、サービス、その他（松屋銀座）-64.8％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「サービス、その他は銀座本店-62.5％、松屋銀座-64.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「『単位：％』および商品別『売上高対前年増減率』」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「『店舗別 売上高概況』『商品別売上高対前年増減率』」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別概況に『入店客数』を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『店舗別 売上高概況』および3店舗の記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「『売上高対前年増減率推移』に8月から7月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、松屋銀座、松屋浅草の各数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『2024年8月売上速報』は『9/1（月）16時の開示を予定』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「円安等による前年の高い伸び、免税売上高約42％減、国内客売上高7％減、猛暑等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「『記録的な円安等を要因に銀座店が月間における過去最高の売上の伸びを示しましたが、その対比における本年の売上高は約26％減』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『記録的な円安等』『免税売上高…約42％減』『猛暑等の影響もあり入店客数が前年を割り』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『入店客数』を店舗別に掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
