# 松屋（8237） 2025年7月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250801527788
種別: 月次
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年7月の売上高は、銀座本店が前年同月比25.7％減となった。免税売上高は約42％減、免税を除く国内客向け売上高も7％減だった。

## 会社が挙げた理由

前年7月は記録的な円安などにより銀座店の売上が過去最高の伸びを示した反動があった。加えて、猛暑などの影響で入店客数が前年を下回り、免税売上高も減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座本店・銀座店・浅草店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -25.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: 免税を除く国内のお客様の入店客数：前年割れ（具体的な率はnot_disclosed）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年7月は記録的な円安等を要因に銀座店が月間における過去最高の売上の伸びを示したため、その反動で本年の売上高が減少した。免税売上高も減少し、免税を除く国内のお客様の売上高は猛暑等の影響で減少した。
- 変動要因: 前年の記録的な円安等による高い売上水準の反動、猛暑等による入店客数の減少、免税売上高の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025/8/7（木）16時に『2025年7月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「銀座本店 -25.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には2025年7月の各店舗の前年比のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2025年7月の前年比と前年7月の過去最高の伸びへの言及のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「『月間における過去最高の売上の伸びを示しました』」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「『銀座店』『浅草店』『銀座本店』の前年比が記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「『入店客数が前年を割り』、客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「銀座店 -26.3、浅草店 -9.8、銀座本店 -25.7、免税売上高 約42％減、国内のお客様の売上高 7％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「銀座店 -26.3、浅草店 -9.8、銀座本店 -25.7。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「銀座店 -26.3、浅草店 -9.8、銀座本店 -25.7。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は『前年比（％）』で、銀座店 -26.3、浅草店 -9.8などと記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『店名』『前年比（％）』の表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「入店客数は定性的に前年割れと説明されているが、数値KPIとしては掲載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『銀座店のみ』『浅草店のみ』『銀座本店』の売上高対前年増減率。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年については2024年7月の説明のみ。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の各前年比。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『2025年7月売上報告』は『2025/8/7（木）16時』の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「記録的な円安等、免税売上高約42％減、猛暑等による国内のお客様の入店客数減少と売上高7％減の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「『昨年2024年7月においては、記録的な円安等を要因に銀座店が月間における過去最高の売上の伸びを示しましたが、その対比』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「【お知らせ】には次回開示予定のみが記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『記録的な円安等を要因』と『猛暑等の影響もあり入店客数が前年を割り』。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の前年比はあるが、店舗数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「その種の指標に関する記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
