# 松屋（8237） 2025年6月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250708509801
種別: 月次
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年6月の売上高は、銀座本店が前年同月比24.0％減、松屋銀座が24.9％減、松屋浅草が6.3％減となった。銀座ではラグジュアリーブランドの不振が全体を押し下げた一方、婦人衣料品など一部商品は伸びた。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、記録的な円安だった前年からの免税客の買上動向の変化や、ルイ・ヴィトンの改装・仮設営業により、靴・バッグを中心とするラグジュアリーブランドの売上高が約35％減少したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-24,"松屋銀座":-24.9,"松屋浅草":-6.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-5,"銀座店":-7,"浅草店":-0.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"店舗":{"銀座本店":-24,"松屋銀座":-24.9,"松屋浅草":-6.3},"商品":{"紳士服・洋品":{"銀座本店":-9.4,"松屋銀座":-9.5},"婦人服・洋品":{"銀座本店":-17.9,"松屋銀座":-18},"子供服・洋品":{"銀座本店":-7.5,"松屋銀座":-7.5},"呉服寝具他":{"銀座本店":-40.3,"松屋銀座":-42.6},"衣料品計":{"銀座本店":-17.6,"松屋銀座":-17.8},"身廻り品":{"銀座本店":-36.2,"松屋銀座":-36.3},"雑貨":{"銀座本店":-8.9,"松屋銀座":-8.5},"家具":{"銀座本店":-41.2,"松屋銀座":-41.4},"家電":{"銀座本店":249.4,"松屋銀座":249.4},"家庭用品":{"銀座本店":-7.5,"松屋銀座":-7.5},"家庭用品計":{"銀座本店":-20.9,"松屋銀座":-20.8},"食料品":{"銀座本店":1.1,"松屋銀座":2.4},"食堂・喫茶":{"銀座本店":-8.9,"松屋銀座":-9.8},"サービス、その他":{"銀座本店":-30.2,"松屋銀座":-30.9}}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年同月比約24％減。婦人衣料品の盛夏物やプレステージライン、免税売上高を除く国内客の売上は好調だったが、ラグジュアリーブランドの不振が全体を押し下げた。
- 変動要因: 梅雨明けを思わせる気候による盛夏物商材の好調、前年の記録的な円安に対する本年の免税客の買上動向の変化、ルイ・ヴィトンの改装に伴う月中旬までの仮設営業、靴・バッグを軸としたラグジュアリーブランドの売上減少
- 翌月以降の施策: 6月21日にリニューアルオープンしたルイ・ヴィトンを含め、銀座店の強みとなるカテゴリーを強化し、集客と売上高の拡大を図ることが想定されている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年7月売上速報を8月1日（金）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「松屋銀座の合計は「-24.9％」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「松屋銀座は3月-8.3％、4月-18.4％、5月-22.6％、6月-24.9％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「松屋銀座の月次推移で6月は-24.9％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「店舗別 売上高概況」で、既存店の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「入店客数の前年比は掲載されているが、客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電は249.4％、食料品は2.4％である一方、家具は-41.4％、身廻り品は-36.3％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電249.4％、家具-41.4％。差は290.8ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座では家具が-41.4％で、掲載商品項目の中で最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の単位は「％」で、実額の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」と「商品別売上高対前年増減率」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「店舗別に「銀座本店」「銀座店」「浅草店」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「7月から6月までの「売上高対前年増減率推移」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店の売上高・入店客数を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年7月売上速報は、8/1（金）16時の開示を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「婦人衣料品、国内のお客様、免税売上高、ルイ・ヴィトン改装について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「「梅雨明けを思わせる気候」「記録的な円安」「ルイ・ヴィトンの改装」を要因として記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後、あらためて銀座店の強みとなるカテゴリーの強化による集客と売上高の拡大が想定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「本年の買上動向の変化」や「ルイ・ヴィトンの改装」等により、ラグジュアリーブランドは「同約35％減」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の売上高・入店客数のみ掲載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「入店客数は掲載されているが、店舗数・会員数・稼働率などの記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ルイ・ヴィトンは6/21（土）にリニューアルオープン」。」）
