# 松屋（8237） 2025年5月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250610585831
種別: 月次
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年5月の売上高は、銀座本店が前年同月比22.1％減、松屋銀座が22.6％減、松屋浅草が11.1％減となった。一方、入店客数は3店舗いずれも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、前年の記録的な円安との比較やルイ・ヴィトンの改装などが重なり、免税売上高とラグジュアリーブランド全体の売上が落ち込んだ。一方、銀座店開店100周年記念施策、夏を思わせる気候による盛夏物商材の好調、国内客の売上増がプラス要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座本店・松屋銀座・松屋浅草の店舗別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-22.1,"松屋銀座":-22.6,"松屋浅草":-11.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":1.1,"銀座店":0.6,"浅草店":1.9,"unit":"%（入店客数）"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店の売上高は前年に対して約23％減。館全体では開店100周年記念施策や盛夏物商材が好調だった一方、免税売上高とラグジュアリーブランド全体が低迷した。
- 変動要因: 銀座店開店100周年を記念した各種施策、夏を思わせる気候による盛夏物商材の好調、前年の記録的な円安との比較、ルイ・ヴィトンの改装、国内客の全体売上高が前年同月比8％増
- 翌月以降の施策: ルイ・ヴィトンが6月21日にリニューアルオープン予定。カテゴリー強化による集客と売上高の拡大を想定。2025年6月売上速報は7月1日16時に開示予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年6月売上速報を7月1日（火）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「松屋銀座 合計 -22.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「松屋銀座：1月16.9、2月0.0、3月-8.3、4月-18.4、5月-22.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文には月次の前年同月比推移と商品別前年比が記載されているが、累計値の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「松屋銀座：6月35.2、7月38.5、8月16.0、9月2.4、10月14.9、11月18.9、12月6.9、1月16.9、2月0.0、3月-8.3、4月-18.4、5月-22.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「店舗別 売上高概況」で、銀座本店、銀座店、浅草店の数値を掲載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「入店客数」は掲載されているが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「松屋銀座で子供服・洋品10.5％増、家電358.0％増に対し、身廻り品-42.9％、婦人服・洋品-14.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電358.0％、身廻り品-42.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座の商品別では「身廻り品 -42.9」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」および各項目の前年比増減率を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別概況に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」および銀座本店・銀座店・浅草店の記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に6月から5月までの各月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、松屋銀座、松屋浅草、ならびに紳士服・婦人服・家電等の区分を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年6月売上速報」は、7/1（火）16時に開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「開店100周年記念施策、盛夏物商材、前年の記録的な円安、ルイ・ヴィトンの改装等を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「銀座店開店100周年を記念した各種施策等が奏功」「ルイ・ヴィトンは6/21（土）のリニューアルオープン」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「カテゴリーの強化による集客と売上高の拡大が想定されます」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の記録的な円安との比較、ルイ・ヴィトンの改装等の多くの要因が重なり、ラグジュアリーブランド全体では前年に対して約半分」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文に店舗数・出店・退店に関する数値の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている売上高と入店客数以外のストック指標はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ルイ・ヴィトンは6/21（土）のリニューアルオープン」。」）
