# 松屋（8237） 2025年5月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250602576814
種別: 月次
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年5月の売上高は、銀座本店が前年同月比22.1％減、銀座店が22.6％減、浅草店が11.1％減となった。銀座本店では、国内客向け売上は増加した一方、免税売上とラグジュアリーブランド売上が大きく落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

銀座本店では、前年の記録的な円安との比較、ルイ・ヴィトンの改装などが重なり、免税売上高とラグジュアリーブランド全体の売上高が減少した。一方、開店100周年記念施策、夏を思わせる気候、盛夏物商材の好調が国内売上や婦人衣料品を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の店舗（銀座本店・銀座店・浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-22.1,"銀座店":-22.6,"浅草店":-11.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店の5月売上高は前年に対して約23％減。開店100周年記念施策、盛夏物商材の好調、国内客売上の増加があった一方、免税売上とラグジュアリーブランド売上が減少した。
- 変動要因: 銀座店開店100周年を記念した各種施策、夏を思わせる気候、盛夏物商材の好調、前年の記録的な円安との比較、ルイ・ヴィトンの改装
- 翌月以降の施策: ルイ・ヴィトンを6月21日にリニューアルオープンし、カテゴリー強化による集客と売上高の拡大を想定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年6月10日（火）16時に『2025年5月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「銀座本店 -22.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の前年比のみが記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人衣料全体は同1.3％増、ラグジュアリーブランド全体は前年に対して約半分の程度。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「婦人衣料全体でも同1.3％増、ラグジュアリーブランド全体では前年に対して約半分の程度。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラグジュアリーブランド全体では、前年に対して約半分の程度の売上高に留まりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、銀座本店-22.1、銀座店-22.6、浅草店-11.1と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店名ごとに前年比（％）が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」のみの売上高対前年増減率、「浅草店」のみの売上高対前年増減率と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月との比較値のみが掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年5月売上報告」は、2025/6/10（火）16時の開示を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「開店100周年記念施策、婦人衣料品、免税売上高、ラグジュアリーブランド、ルイ・ヴィトンの改装について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「銀座店開店100周年を記念した各種施策等が奏功、ルイ・ヴィトンは6/21（土）のリニューアルオープン。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「ルイ・ヴィトンは6/21（土）のリニューアルオープンとなり、カテゴリーの強化による集客と売上高の拡大が想定されます。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年の記録的な円安との比較、ルイ・ヴィトンの改装等の多くの要因が重なり、ラグジュアリーブランド全体では前年に対して約半分。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店、退店に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数、会員数、契約数、稼働率などの記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ルイ・ヴィトンは6/21（土）のリニューアルオープン。」）
