# 松屋（8237） 2025年4月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250507532976
種別: 月次
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年4月の売上高は、銀座本店が前年同月比18.2%減、松屋銀座が18.4%減、松屋浅草が12.0%減となった。銀座店では国内顧客向けの一部衣料品や販売促進対象商品が伸びた一方、免税売上高が大きく落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、プレステージラインの婦人衣料品などで販売促進策が奏功した一方、免税売上高でラグジュアリーブランド等の一般品や化粧品を中心とした消耗品が低迷した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（銀座本店・松屋銀座・松屋浅草）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-18.2,"松屋銀座":-18.4,"松屋浅草":-12,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":2.6,"銀座店":5,"浅草店":-1.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店の売上高は前年に対して約18％減。国内顧客向けでは一部カテゴリーが伸長したが、免税売上高が低迷した。
- 変動要因: 顧客様向け盛夏物商材の各種販売促進策が奏功、プレステージラインの婦人衣料品が増加、ラグジュアリーブランド等の一般品の免税売上高が低迷、化粧品を中心とした免税消耗品が前年を下回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2025年5月売上速報を6月2日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「松屋銀座の合計は「-18.4%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「松屋銀座は「3月 －8.3」「4月 －18.4」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「松屋銀座の推移では4月が「-18.4%」で、掲載月中の最低値。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「店舗別 売上高概況」だが、「既存店売上高」の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「入店客数」のみが掲載され、客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「家電 254.1%」「食料品 8.6%」に対し、「身廻り品 -31.9%」「家具 -29.7%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「家電 254.1%」「身廻り品 -31.9%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラグジュアリーブランド等の一般品が低迷（同37.4％減）」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」の売上高対前年増減率表。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」「銀座本店」「銀座店」「浅草店」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」の5月から4月の表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表に3店舗の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年5月売上速報は、6/2（月）16時の開示を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「銀座店について国内顧客、婦人衣料品、ラグジュアリーブランド、化粧品の説明を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「顧客様に向けた盛夏物商材の各種販売促進策が奏功」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年5月売上速報は、6/2（月）16時の開示を予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ラグジュアリーブランド等の一般品が低迷」「化粧品を中心とした消耗品も同1.8％減」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
