# 松屋（8237） 2025年4月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250501529185
種別: 月次
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年4月の松屋銀座本店の売上高は前年同月比18.2%減、浅草店は12.0%減となった。銀座本店では国内顧客向けが小幅減にとどまった一方、免税売上高が大きく落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

銀座本店では、靴・バッグなどのラグジュアリーブランドを中心とする免税一般品が前年同期比37.4%減、化粧品を中心とする免税消耗品も1.8%減となり、免税売上高全体が約34.3%減となった。一方、盛夏物商材の販売促進策が奏功し、プレステージラインの婦人衣料品は17.1%増、婦人衣料全体は6.1%増となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 株式会社松屋の銀座本店・浅草店の店舗別速報
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-18.2,"浅草店":-12,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年4月の銀座本店売上高は前年に対して約18%減。国内顧客向けでは婦人衣料などが好調だったが、免税売上高が低迷した。
- 変動要因: 盛夏物商材の各種販売促進策が奏功、ラグジュアリーブランド等の免税一般品の低迷、化粧品を中心とした免税消耗品の減少
- 翌月以降の施策: 顧客様に向けた盛夏物商材の各種販売促進策
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年5月9日（金）16時に『2025年4月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「銀座本店 -18.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プレステージライン婦人衣料品は前年比17.1%増、免税一般品は同37.4%減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プレステージライン婦人衣料品 同17.1％増、免税一般品 同37.4％減。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「靴・バッグ等を軸としたラグジュアリーブランド等の一般品が低迷（同37.4％減）。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは『前年比（％）』で、銀座本店-18.2などの数値が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店舗名と商品別の前年比が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『銀座店』のみ、『浅草店』のみの売上高対前年増減率と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年4月の前年比のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『2025年4月売上報告』は、2025/5/9（金）16時の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「商品別では…、一方で、免税売上高につきましては…と要因別に説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「顧客様に向けた盛夏物商材の各種販売促進策が奏功。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「2025年5月9日（金）16時の開示を予定。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ラグジュアリーブランド等の一般品が低迷、化粧品を中心とした消耗品も…前年を下回り。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗売上高と商品別売上高前年比のみが記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
