# 松屋（8237） 2025年3月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250405509591
種別: 月次
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年3月は、松屋銀座の売上高が前年同月比8.3％減、銀座本店（銀座店・浅草店合計）が9.1％減となった。浅草店は15.3％減と、銀座店より落ち込みが大きかった。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、靴・バッグなどを中心とするラグジュアリーブランドが前年同月比17％減となった。インバウンドは化粧品を中心に好調だったが、前年に歴史的な円安を背景として訪日観光客の消費が活況となっていた反動で、インバウンド全体では同約16％減となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の店舗・業態（銀座店、浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"松屋銀座":-8.3,"銀座本店（銀座店・浅草店合計）":-9.1,"松屋浅草":-15.3}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店（入店客数）":-1.9,"銀座店（入店客数）":-0.9,"浅草店（入店客数）":-3.7}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店の売上高は前年に対して約8％減、浅草店を含めると約9％減。化粧品や宝飾は好調だった一方、ラグジュアリーブランドが低迷し、インバウンド全体も前年の好調の反動で減少した。
- 変動要因: ラグジュアリーブランドの低迷、前年の歴史的な円安を背景としたインバウンド消費の活況による比較対象の上昇、化粧品・宝飾の好調
- 翌月以降の施策: 4月以降、訪日観光客の来街機会を生かし、国内客を含む全館の回遊・買い回りを期待している。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年4月売上速報を5月1日（木）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「合計（松屋銀座） -8.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「松屋銀座：12月6.9、1月16.9、2月0.0、3月-8.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文に期初来累計の数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「松屋銀座の月次推移：4月31.6、…、2月0.0、3月-8.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「店舗別 売上高概況」で、既存店の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「入店客数」のみ記載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電82.0％増、子供服・洋品8.1％増に対し、家具25.2％減、身廻り品17.8％減」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「サービス、その他78.6、家具-25.2」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家具：銀座本店-25.2、松屋銀座-25.2」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の単位は「％」で、実額の金額・件数は記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「４．商品別売上高対前年増減率」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「店舗別 売上高概況」の列に「入店客数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」、対象店舗として「銀座本店」「銀座店」「浅草店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」の4月から3月までの前年比表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座店」「浅草店」ならびに商品別の各区分」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年4月売上速報」は、5/1（木）16時の開示を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品・宝飾の好調、ラグジュアリーブランド同17％減、インバウンド全体同約16％減との説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「歴史的な円安を背景に活況を呈し始める前年同月以降とはその比較に大きな差異」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「4月以降も訪日観光客が来街される絶好な販売機会」「全館の回遊・買い回りが期待」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ラグジュアリーブランドが低迷（同17％減）」「歴史的な円安を背景に活況を呈し始める前年同月以降とはその比較に大きな差異」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
