# 松屋（8237） 2025年3月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250401506332
種別: 月次
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年3月の売上高は、銀座本店が前年同月比9.1%減、浅草店が15.3%減となった。銀座本店では化粧品・宝飾や免税売上が伸びた一方、ラグジュアリーブランドが落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

銀座本店では、ラグジュアリーブランドの低迷により、訪日観光客の消費が前年同月以降と比べて大きく減少した。化粧品・宝飾などは好調で、免税売上高も前年同月比12％増だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座店":-8.3,"浅草店":-15.3,"銀座本店":-9.1,"銀座本店（浅草店含む）":-9}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月の銀座店売上高は前年に対して約8％減、浅草店を含めると約9％減。化粧品・宝飾は好調だったが、ラグジュアリーブランドが低迷した。
- 変動要因: 化粧品・宝飾の好調、免税売上高の増加、ラグジュアリーブランドの低迷、前年同月以降の急速な訪日観光客消費拡大との比較差
- 翌月以降の施策: 4月以降、訪日観光客の来街を販売機会とし、国内客を含めた全館の回遊・買い回りを期待している。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年4月10日（木）16時に2025年3月売上報告を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「銀座本店 -9.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化粧品は前年比約5%増、宝飾は同21％増、免税売上高は同12％増、ラグジュアリーブランドは同17％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「宝飾は同21％増、ラグジュアリーブランドが同17％減。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「靴・バッグ等を軸としたラグジュアリーブランドが低迷（同17％減）。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「店名ごとに銀座店、浅草店、銀座本店の前年比が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年3月の前年比のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年3月売上報告」は、2025/4/10（木）16時の開示を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「商品別では、化粧品が前年比約5%増、宝飾は同21％増。免税売上高同12％増、ラグジュアリーブランド同17％減。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「急速に増大した訪日観光客の消費が歴史的な円安を背景に活況を呈し始める前年同月以降とはその比較に大きな差異も生じた。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「引き続き、4月以降も訪日観光客が来街される絶好な販売機会となり、国内のお客様を含めた全館の回遊・買い回りが期待されます。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ラグジュアリーブランドが低迷（同17％減）したことで、全体として同約16%減となりました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数、会員数、契約数などの記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
