# 松屋（8237） 2025年2月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250308590587
種別: 月次
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年2月の売上高は、銀座本店が前年同月比1.0％減、松屋銀座が横ばい、松屋浅草が19.2％減となった。銀座店では化粧品や時計、婦人衣料品が伸びた一方、ラグジュアリーブランドは春節時期のずれの影響で減少した。

## 会社が挙げた理由

銀座店では化粧品、時計、高価格帯の婦人衣料品が好調だった一方、ラグジュアリーブランドは前年との春節会期のずれの影響を受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態・店舗（銀座本店、松屋銀座、松屋浅草）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":-1,"松屋銀座":0,"松屋浅草":-19.2}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":-1.6,"銀座店":2.2,"浅草店":-6.6}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"店舗":{"銀座本店":-1,"松屋銀座":0,"松屋浅草":-19.2},"商品":{"紳士服・洋品":{"銀座本店":2,"松屋銀座":2},"婦人服・洋品":{"銀座本店":-0.6,"松屋銀座":0},"子供服・洋品":{"銀座本店":21.6,"松屋銀座":21.6},"呉服寝具他":{"銀座本店":-10.4,"松屋銀座":-5.1},"衣料品計":{"銀座本店":0.7,"松屋銀座":1.4},"身廻り品":{"銀座本店":-4.1,"松屋銀座":-4.1},"雑貨":{"銀座本店":-2.8,"松屋銀座":3.4},"家具":{"銀座本店":-11.4,"松屋銀座":-10.8},"家電":{"銀座本店":292.7,"松屋銀座":292.7},"家庭用品":{"銀座本店":7.6,"松屋銀座":7.6},"家庭用品計":{"銀座本店":-3.7,"松屋銀座":-3.2},"食料品":{"銀座本店":4.8,"松屋銀座":5.8},"食堂・喫茶":{"銀座本店":-2.1,"松屋銀座":-3.2},"サービス、その他":{"銀座本店":77.8,"松屋銀座":78.6},"合計":{"銀座本店":-1,"松屋銀座":0}}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: {"免税売上高前年同月比":{"value":5,"unit":"%"},"免税売上高構成比":{"value":48.5,"unit":"%"},"免税売上高構成比前年差":{"value":1.8,"unit":"ポイント"}}
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対してほぼ同様の伸びとなった。化粧品、時計、高価格帯の婦人衣料品は好調だったが、ラグジュアリーブランドは春節会期のずれの影響で前年対比が減少した。
- 変動要因: 化粧品・時計の好調、高価格帯の婦人衣料品の好調、前年との春節会期のずれによるラグジュアリーブランド売上への影響、訪日観光客の動向
- 翌月以降の施策: 3月以降、訪日観光客の増大を販売機会として、国内客を含めた全館の回遊・買い回りを期待している。
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":{"3月":35,"4月":31.5,"5月":40.8,"6月":31.6,"7月":36.9,"8月":15.9,"9月":1,"10月":13.9,"11月":18.1,"12月":6.5,"1月":12.9,"2月":-1},"松屋銀座":{"3月":28.6,"4月":31.6,"5月":43.6,"6月":35.2,"7月":38.5,"8月":16,"9月":2.4,"10月":14.9,"11月":18.9,"12月":6.9,"1月":16.9,"2月":0},"松屋浅草":{"3月":118,"4月":30.8,"5月":-8.4,"6月":-15.8,"7月":4.1,"8月":12.4,"9月":-19,"10月":-9.1,"11月":3.5,"12月":1.9,"1月":-38.4,"2月":-19.2}}
- 次回開示予定: 2025年3月売上速報を4月1日（火）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「松屋銀座 合計 0.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「松屋銀座：12月6.9％、1月16.9％、2月0.0％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「松屋銀座の月次推移で2月は0.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「子供服・洋品21.6％増、家具10.8％減など」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電292.7％、松屋浅草-19.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店の売上高は-19.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「単位：％、売上高対前年増減率」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「1．店舗別、4．商品別」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「入店客数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「店舗別売上高概況、銀座本店・銀座店・浅草店」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高対前年増減率推移：3月〜2月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別売上高概況、月次推移」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年3月売上速報」は、4/1（火）16時に開示を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、時計、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上高について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「春節の会期のずれ」が影響、「訪日観光客が増大する」販売機会」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「3月以降は…販売機会を迎える」「回遊・買い回りが期待」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「春節の会期のずれ…が、その売上高前年対比に影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
