# 松屋（8237） 2025年1月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250207566132
種別: 月次
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年1月の売上高は、銀座本店が前年同月比12.9％増、松屋銀座が16.9％増となりました。一方、松屋浅草は38.4％減でした。

## 会社が挙げた理由

銀座店では化粧品やラグジュアリーブランドが好調だったほか、免税売上、中国人客の売上・客数が増加しました。浅草店を含む銀座本店では、前年に浅草店で大型受注があったことが示されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態（百貨店店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":12.9,"松屋銀座":16.9,"松屋浅草":-38.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":3.1,"松屋銀座":8.2,"松屋浅草":-5.5,"unit":"%（入店客数）"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"紳士服・洋品":{"銀座本店":16.9,"松屋銀座":16.9},"婦人服・洋品":{"銀座本店":16.6,"松屋銀座":17.2},"子供服・洋品":{"銀座本店":25.9,"松屋銀座":25.9},"呉服寝具他":{"銀座本店":69.9,"松屋銀座":87.6},"衣料品計":{"銀座本店":19.3,"松屋銀座":20.4},"身廻り品":{"銀座本店":27,"松屋銀座":27},"雑貨":{"銀座本店":-14.2,"松屋銀座":2.2},"家具":{"銀座本店":-40.3,"松屋銀座":-39.6},"家電":{"銀座本店":381,"松屋銀座":381},"家庭用品":{"銀座本店":1.2,"松屋銀座":1},"家庭用品計":{"銀座本店":-18.2,"松屋銀座":-17.7},"食料品":{"銀座本店":9.9,"松屋銀座":12.5},"食堂・喫茶":{"銀座本店":1.8,"松屋銀座":1.3},"サービス、その他":{"銀座本店":77.8,"松屋銀座":78.6}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年同月比約17％増となり、化粧品・ラグジュアリーブランドなどの強みのあるカテゴリーが好調でした。免税売上高や中国からの顧客売上も増加しました。
- 変動要因: 化粧品の好調、ラグジュアリーブランドの好調、免税売上高の増加、春節を利用した中国人客の売上・客数増加、前年に浅草店で大型受注があった反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":{"2月":35.6,"3月":35,"4月":31.5,"5月":40.8,"6月":31.6,"7月":36.9,"8月":15.9,"9月":1,"10月":13.9,"11月":18.1,"12月":6.5,"1月":12.9},"松屋銀座":{"2月":36.3,"3月":28.6,"4月":31.6,"5月":43.6,"6月":35.2,"7月":38.5,"8月":16,"9月":2.4,"10月":14.9,"11月":18.9,"12月":6.9,"1月":16.9},"松屋浅草":{"2月":23.3,"3月":118,"4月":30.8,"5月":-8.4,"6月":-15.8,"7月":4.1,"8月":12.4,"9月":-19,"10月":-9.1,"11月":3.5,"12月":1.9,"1月":-38.4}}
- 次回開示予定: 2025年2月売上速報を2023/3/3（月）16時に開示予定（本文記載どおり。ただし日付に不整合あり）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「銀座本店の売上高は12.9％増。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「銀座本店は12月6.5、1月12.9。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「銀座本店の月次推移は2月35.6％から1月12.9％まで掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「店舗別売上高対前年増減率のみ記載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「入店客数」のみ記載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀座本店で雑貨-14.2％、家具-40.3％、家電381.0％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「松屋銀座の家電381.0％、家具-39.6％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家具は銀座本店-40.3％、松屋銀座-39.6％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」および「売上高対前年増減率推移」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「入店客数、中国からの顧客の客数、免税売上高の割合を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店の店舗別数値。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月から1月までの「売上高対前年増減率推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年2月売上速報」は…開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、免税売上、中国人客の売上・客数を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「春節を利用し、中国からお越しのお客様の売上は前年比約34％増」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載のみ。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「家具-40.3％、雑貨-14.2％の数値はあるが理由説明なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の売上高・入店客数のみ記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各店舗の「入店客数」前年比を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店・新拠点に関する記載なし。」）
