# 松屋（8237） 2024年12月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250108547694
種別: 月次
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年12月の店舗別売上高は、銀座本店が前年同月比6.5％増、銀座店が6.9％増、浅草店が1.9％増となった。銀座店では化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上が伸びた一方、商品別では家具や家庭用品などが減少した。

## 会社が挙げた理由

クリスマス商戦が平日に当たったことなど前年との営業状況の差異、気温低下による防寒衣料への需要、円安等を背景とした免税売上や幅広い国からの来店客の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 店舗別（銀座本店、松屋銀座、松屋浅草）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":6.5,"銀座店":6.9,"浅草店":1.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":1.3,"銀座店":5.1,"浅草店":-6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年同月比約7％増となり、化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上が好調だった。
- 変動要因: 前年との営業状況の差異（クリスマス商戦が平日）、気温低下による防寒衣料需要、円安等を背景とした免税売上の増加、幅広い国からの顧客増加
- 翌月以降の施策: 春節等を契機に、化粧品など百貨店の強みを生かした商品の買い回りが進むことを想定している。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2025年1月売上速報は2025年2月3日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「銀座店 売上高 6.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「松屋銀座：10月14.9、11月18.9、12月6.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「松屋銀座の月次推移には12月6.9、9月2.4などが記載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「店舗別 売上高概況」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「入店客数」のみ記載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「子供服・洋品34.5％増、家具9.7％減」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電147.5％、呉服寝具他-45.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「呉服寝具他（銀座本店）-45.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」「売上高対前年増減率」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高対前年増減率」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「入店客数」、免税売上高が銀座店全体に占める割合42％」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表および推移表に3店舗を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年1月売上速報」は、2025/2/3（月）16時の開示を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「化粧品が前年比約31％増」「婦人衣料品が前年比37％増」「気温の低下による防寒衣料へのニーズ」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「クリスマス商戦が平日に当たった」「春節等のオケージョンも加勢」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…幅広い国からのお客様の増大等が予想」「買い回りが進むことが想定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「家具-9.7％、家庭用品-5.1％などの数値はあるが、理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
