# 松屋（8237） 2024年12月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20250103546167
種別: 月次
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年12月の銀座本店の売上高は前年同月比6.5％増となった。銀座店単独は6.9％増、浅草店単独は1.9％増だった。

## 会社が挙げた理由

化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上高が伸びた。クリスマス商戦の曜日差、気温低下による防寒衣料需要、為替変動下での免税需要なども説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座店・浅草店・銀座本店の売上高
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座店":6.9,"浅草店":1.9,"銀座本店":6.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して約7%増。化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上高などが好調だった。
- 変動要因: クリスマス商戦が平日に当たったこと等、前年との営業状況の差異、気温の低下による防寒衣料へのニーズの高まり、為替が変動する中での免税需要、円安等を背景とした幅広い国からの来店増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025/1/9（木）16時に『2024年12月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「銀座本店 6.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「化粧品が前年比約31％増、ラグジュアリーブランドが同約11％増、婦人衣料品が前年比37％増、免税売上高が前年比約31％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「婦人衣料品37％増、ラグジュアリーブランド約11％増。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラグジュアリーブランドは同約11％増。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、銀座本店6.5、銀座店6.9、浅草店1.9と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の店舗別数値に加え、化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上高の記載がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」「浅草店」「銀座本店」の前年比が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の月次推移表は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店6.9、浅草店1.9、銀座本店6.5。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「『2024年12月売上報告』は、2025/1/9（木）16時の開示を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上高の動向と、クリスマス商戦・気温・為替等について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「円安等の環境を背景に、幅広い国からのお客様の増大等が予想」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「春節等のオケージョンも加勢し…様々な商品の買い回りが進むことが想定されます。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数、会員数、契約数、稼働率などの記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
