# 松屋（8237） 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20241223542974
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.7％増、営業利益が71.6％増となり、増収増益が進んだ。通期の業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

富裕層を中心とした堅調な消費動向、免税売上高の好調、円安を背景とした訪日外国人客の買上が百貨店業績を押し上げた。飲食業では宴会需要が復調し、ビル総合サービス及び広告業では建装部門等で外部の大型受注を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":36078,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":3566,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 経常利益: {"value":3498,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2072,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- １株当たり当期純利益: 39.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"37.2%","前期末":"37.7%"}
- 総資産: {"value":74164,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28493,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1079,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":162,"unit":"百万円"},{"項目":"再開発関連費用引当金繰入額","value":89,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":252,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":53289640,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":233989,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 富裕層を中心とした堅調な消費動向、免税売上高の好調、円安等を背景とした訪日外国人観光客の買上。飲食業では宴会需要が復調し、ビル総合サービス及び広告業では建装部門等において外部の大型受注を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は36,078百万円、通期予想は48,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高36,078百万円、営業利益3,566百万円、通期予想はそれぞれ48,000百万円、5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比19.7％増、営業利益は71.6％増、経常利益は70.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高36,078百万円（＋19.7％）、営業利益3,566百万円（＋71.6％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,566百万円、経常利益3,498百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,072百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,000百万円、対前期増減率は68.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当は10.00円、2025年2月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計252百万円。内訳は固定資産除却損162百万円、再開発関連費用引当金繰入額89百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（のれんの金額の重要な変動）」「新たにのれんが発生しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「百貨店業は営業利益3,816百万円（＋82.7％）、飲食業は営業損失52百万円で前年より13百万円改善、ビル総合サービス及び広告業は営業利益98百万円で前年より150百万円増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高36,078百万円、営業利益3,566百万円。前年同期は売上高30,143百万円、営業利益2,078百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第3四半期37.2％、2024年2月期37.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「富裕層を中心とした堅調な消費動向に加え、免税売上高が好調に推移」「主に宴会需要が復調」「外部の大型受注を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「富裕層を中心とした堅調な消費動向」「宴会需要が復調」「外部の大型受注を計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安等を背景に幅広い国々からの訪日外国人観光客の買上」および「プロモーションの強化」「お客様への積極的な商品提案やおもてなしを強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年11月30日」、売上高36,078百万円、営業利益3,566百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安基調の継続による物価高の長期化や金融資本市場の変動等の影響があるものの」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期に比べ5,935百万円（＋19.7％）の増収」など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建装部門等において外部の大型受注を計上したことにより」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『サステナブルな成長に向けて』（2022～2024年度）」「新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復を推進」。」）
