# 松屋（8237） 2024年11月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20241206535450
種別: 月次
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年11月は、銀座店の売上高が前年同月比18.9％増、銀座本店が18.1％増、浅草店が3.5％増となった。銀座店では化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上が伸びた一方、商品別では家具などが減少した。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、化粧品やラグジュアリーブランドなどの好調に加え、気温低下による防寒衣料への需要の高まり、免税売上の増加が売上を押し上げた。会社は、年末に向けて幅広い国からの来店客増加や、化粧品を起点とした買い回りの進展も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座本店・銀座店・浅草店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":18.1,"銀座店":18.9,"浅草店":3.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":2.8,"銀座店":7.3,"浅草店":-4.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して約19%増となり、化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上などが好調に推移した。
- 変動要因: 化粧品・ラグジュアリーブランドの好調、気温低下による防寒衣料需要の高まり、免税売上高の増加、幅広い国からの来店客の増加見込み
- 翌月以降の施策: 年末に向け、化粧品など百貨店の強みを生かした商品の買い回りを想定している。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年12月売上速報は2025年1月6日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「銀座店の売上高は「前年比18.9％増」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「松屋銀座は9月2.4％、10月14.9％、11月18.9％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「松屋銀座の月次推移には11月18.9％のほか、43.6％、38.5％、2.4％などが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電82.0％増、婦人服・洋品16.6％増に対し、家具32.6％減、家庭用品計18.5％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電82.0％、家具-32.6％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「家具」-32.6％、「家庭用品計」-18.5％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」および「売上高対前年増減率」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」に銀座本店、銀座店、浅草店を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に12月から11月までの前年比が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店の各数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年12月売上速報は、2025/1/6（月）16時の開示を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上高、気温低下、年末の来店客増加について記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下による防寒衣料へのニーズが高まりました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、年末に向け、幅広い国からのお客様の増大等も予想され」「様々な商品の買い回りが進むことが想定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「家具-32.9％、家庭用品計-18.6％等の数値はあるが、その理由の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は入店客数。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
