# 松屋（8237） 2024年11月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20241202532608
種別: 月次
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年11月の売上高は、銀座本店が前年同月比18.1％増、銀座店が18.9％増、浅草店が3.5％増となった。特に化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上が伸びた。

## 会社が挙げた理由

気温の低下で防寒衣料への需要が高まり、化粧品やラグジュアリーブランドなど銀座店の強みとなるカテゴリーが好調だった。免税売上高も為替が変動する中で前年同月比約44％増となり、売上を牽引した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座本店・銀座店・浅草店の店舗別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":18.1,"銀座店":18.9,"浅草店":3.5}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して約19％増となり、銀座本店は前年比18.1％増となった。強みとなる商品カテゴリーや免税売上が好調に推移した。
- 変動要因: 気温の低下による防寒衣料へのニーズの高まり、化粧品・ラグジュアリーブランドなど強みとなるカテゴリーの好調、免税売上高の増加、幅広い国からの顧客増加の見込み
- 翌月以降の施策: 年末に向け、百貨店の強みを生かし、化粧品を皮切りとした様々な商品の買い回りが進むことを想定している。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年12月9日（月）16時に『2024年11月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「銀座本店 18.1」および「浅草店を含めた『銀座本店』は、前年比18.1％増」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「銀座店」「浅草店」「銀座本店」の前年比が記載されている一方、既存店に関する記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「銀座店18.9％増、浅草店3.5％増、銀座本店18.1％増、化粧品約29％増、ラグジュアリーブランド約20％増、婦人衣料品45％増、免税売上高約44％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「浅草店 3.5」「婦人衣料品が前年比45％増」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「浅草店 3.5」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しが「前年比（％）」で、売上高の実額は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「店舗別に「銀座店」「浅草店」「銀座本店」が示され、概況で「商品別では」として商品カテゴリーが示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「免税売上高が銀座店全体に占める割合は、前年比約7ポイント増の42％」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」「浅草店」「銀座本店」の売上前年比が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移に関する表や記載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座店 18.9」「浅草店 3.5」「銀座本店 18.1」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「『2024年11月売上報告』は、2024/12/9（月）16時の開示を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「商品別では、化粧品が前年比約29％増、ラグジュアリーブランドは同約20％増」「気温の低下による防寒衣料へのニーズ」「免税売上高…前年同比約44％増」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低下による防寒衣料へのニーズが高まりました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、年末に向け、幅広い国からのお客様の増大等も予想され」「様々な商品の買い回りが進むことが想定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「示された前年比は銀座店18.9％増、浅草店3.5％増、銀座本店18.1％増など、いずれも増加。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
