# 松屋（8237） 2024年10月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20241104510405
種別: 月次
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年10月は、銀座本店の売上高が前年同月比13.9％増、松屋銀座が14.9％増となった。一方、松屋浅草は9.1％減で、店舗ごとの業績に差が出ている。

## 会社が挙げた理由

銀座店では化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾などが好調だった。免税売上高の増加、カードホルダー等への各種施策も売上に寄与した。一方、前年に浅草店で大口受注があったことが比較の背景として説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座本店・松屋銀座・松屋浅草
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":13.9,"松屋銀座":14.9,"松屋浅草":-9.1,"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":5.1,"松屋銀座":9.6,"松屋浅草":-2.3,"単位":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"店舗":[{"名称":"銀座本店","前年比":13.9},{"名称":"松屋銀座","前年比":14.9},{"名称":"松屋浅草","前年比":-9.1}],"商品別（銀座本店）":[{"名称":"紳士服・洋品","前年比":1.1},{"名称":"婦人服・洋品","前年比":-1.8},{"名称":"子供服・洋品","前年比":17.7},{"名称":"呉服寝具他","前年比":-19.1},{"名称":"衣料品計","前年比":-2.1},{"名称":"身廻り品","前年比":16.9},{"名称":"雑貨","前年比":2.9},{"名称":"家具","前年比":-12},{"名称":"家電","前年比":131.5},{"名称":"家庭用品","前年比":-20.3},{"名称":"家庭用品計","前年比":-13.1},{"名称":"食料品","前年比":2.8},{"名称":"食堂・喫茶","前年比":3.2},{"名称":"サービス、その他","前年比":-65.9},{"名称":"合計","前年比":13.9}],"商品別（松屋銀座）":[{"名称":"紳士服・洋品","前年比":-5},{"名称":"婦人服・洋品","前年比":-1.6},{"名称":"子供服・洋品","前年比":17.7},{"名称":"呉服寝具他","前年比":-14.6},{"名称":"衣料品計","前年比":-1.8},{"名称":"身廻り品","前年比":17},{"名称":"雑貨","前年比":4.4},{"名称":"家具","前年比":-11.5},{"名称":"家電","前年比":131.5},{"名称":"家庭用品","前年比":-20.4},{"名称":"家庭用品計","前年比":-12.8},{"名称":"食料品","前年比":4.5},{"名称":"食堂・喫茶","前年比":3.2},{"名称":"サービス、その他","前年比":-67},{"名称":"合計","前年比":14.9}]}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年同月比約15％増。化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾などが好調で、免税売上高も大きく伸長した。浅草店を含む銀座本店は前年同月比約14％増となった。
- 変動要因: 化粧品・ラグジュアリーブランド・宝飾の好調、免税売上高の増加、為替が変動する中での幅広い国からの顧客増加、カードホルダー等への各種施策、前年の浅草店における大口受注
- 翌月以降の施策: 年末に向け、化粧品を皮切りに百貨店の強みを生かした様々な商品の買い回りを想定している。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年11月売上速報は12月2日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「松屋銀座の売上高は14.9％増。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「松屋銀座：9月2.4％、10月14.9％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「店舗別に11月から10月までの推移を掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「店舗別 売上高概況」として銀座本店、銀座店、浅草店を掲載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「指標は「入店客数」で、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電131.5％増、家具12.0％減、サービス・その他65.9％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電131.5％、サービス、その他-67.0％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座のサービス、その他は-67.0％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高実額の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「入店客数」の前年同月比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店の店舗別数値。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」の11月から10月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、松屋銀座、松屋浅草ならびに商品別一覧。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年11月売上速報」は「12/2（月）16時の開示を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「化粧品が前年比約38％増」「免税売上高につきましては…前年比約41％増」「カードホルダー等への各種施策が奏功」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「カードホルダー等への各種施策が奏功」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、年末に向け…様々な商品の買い回りが進むことが想定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年に大口受注があった浅草店」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「入店客数は掲載されているが、店舗数・会員数・契約数等の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
