# 松屋（8237） 2024年10月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20241101509558
種別: 月次
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年10月は、銀座本店の売上高が前年同月比13.9％増となった一方、浅草店は9.1％減となりました。銀座店単独では14.9％増でした。

## 会社が挙げた理由

銀座本店では、化粧品・ラグジュアリーブランド・宝飾などが好調で、免税売上高も増加しました。為替変動、幅広い国からの来店増加の予想、カードホルダー向け施策の奏功などが説明されています。一方、秋らしくない気温などの影響も挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座店・浅草店・銀座本店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座店":14.9,"浅草店":-9.1,"銀座本店":13.9}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して約15％増。化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾などが好調で、免税売上高が全館を牽引した。国内顧客の売上高も免税売上高を除いて前年を上回った。浅草店は前年に大口受注があった。
- 変動要因: 化粧品の好調、ラグジュアリーブランドの好調、宝飾の好調、免税売上高の増加、為替の変動、カードホルダー等への各種施策の奏功、秋らしくない気温等の諸条件、前年の浅草店における大口受注
- 翌月以降の施策: 年末に向け、化粧品等を起点に幅広い商品の買い回りを促進することを想定。カードホルダー等への各種施策も継続・活用する方針。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年11月8日（金）16時に『2024年10月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「銀座本店 13.9」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「銀座店 14.9」「浅草店 -9.1」「銀座本店 13.9」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「銀座店 14.9」「浅草店 -9.1」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「浅草店 -9.1」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「店舗別に「銀座店」「浅草店」「銀座本店」、商品別に「化粧品」「ラグジュアリーブランド」「宝飾」が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「免税売上高が銀座店全体に占める割合は、前年比8.6ポイント増の約47％」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」「浅草店」「銀座本店」の店舗別数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座店 14.9」「浅草店 -9.1」「銀座本店 13.9」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「『2024年10月売上報告』は、2024/11/8（金）16時の開示を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「商品別では、化粧品が前年比約38％増、ラグジュアリーブランドは同約21％増、宝飾は同約4％増」「免税売上高につきましては…前年比約41％増」「カードホルダー等への各種施策が奏功」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「カードホルダー等への各種施策が奏功し」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、年末に向け…化粧品等を皮切りとした…様々な商品の買い回りが進むことが想定されます」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年に大口受注があった浅草店」」）
