# 松屋（8237） 2024年9月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20241008594928
種別: 月次
開示日: 2024-10-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年9月の売上高は、松屋銀座が前年同月比2.4％増、銀座本店（銀座店・浅草店合計）が1.0％増となりました。一方、松屋浅草は19.0％減で、店舗間の差が大きくなっています。

## 会社が挙げた理由

銀座店では化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾、免税売上高が好調でした。一方、国内顧客の売上高は、厳しい暑さや週末の台風の影響などにより前年比約12％減となり、浅草店は前年に大口受注があった反動もあり前年比19.0％減となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 松屋銀座・松屋浅草の店舗別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"松屋銀座":2.4,"銀座本店":1,"松屋浅草":-19,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":4.2,"銀座店":5.9,"浅草店":1.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年同月比2.4％増。化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾などが好調で、免税売上高も前年比約34％増となった。銀座本店は浅草店を含めて1.0％増、松屋浅草は19.0％減。
- 変動要因: 化粧品・ラグジュアリーブランド・宝飾の好調、免税売上高の増加、前年の浅草店における大口受注の反動、厳しい暑さ、週末の台風の余波・影響、為替が円高基調で推移
- 翌月以降の施策: 10月初旬の国慶節に来日する中国からの顧客の増大を見込み、化粧品など百貨店の強みを生かした商品の買い回りを想定。国慶節期間に購入された商品の内容は次月の売上速報で開示予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年10月売上速報は11月1日（金）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「松屋銀座 合計：2.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「松屋銀座：7月38.5％、8月16.0％、9月2.4％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「松屋銀座：9月2.4％。掲載期間中の他月は最低でも16.0％（8月）。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「店舗別 売上高概況」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「子供服・洋品28.3％増、サービス・その他67.0％減」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「松屋銀座 子供服・洋品28.3％、サービス、その他-67.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座 サービス、その他：-67.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高対前年増減率」「単位：％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別概況に「入店客数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座店」「浅草店」の売上高・入店客数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年10月売上速報は、11/1（金）16時の開示を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「化粧品が前年比約33％増」「免税売上高…前年比約34％増」「国内のお客様の売上高は前年比約12％減」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「「国慶節」「厳しい暑さ」「台風の余波・影響」「前年に大口受注」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月初旬からの国慶節で来日される中国からのお客様の増大等も予想」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年に大口受注があった浅草店」「連日の厳しい暑さに加え週末における台風の余波・影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「入店客数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
