# 松屋（8237） 2024年9月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20241001592140
種別: 月次
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年9月は、銀座本店の売上高が前年同月比1.0％増となった。一方、浅草店は19.0％減で、店舗間で明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

銀座店では化粧品・ラグジュアリーブランド・宝飾や免税売上が好調だった。一方、国内顧客の売上高は、厳しい暑さや週末の台風の影響などにより前年比約12％減となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 特定の店舗（銀座店、浅草店、銀座本店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座店":2.4,"浅草店":-19,"銀座本店":1}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して2.4％増。化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾などの強みとなるカテゴリーが好調で、免税売上高も前年比約34％増となった。
- 変動要因: 化粧品・ラグジュアリーブランド・宝飾の好調、免税売上高の増加、厳しい暑さ、週末の台風の余波・影響
- 翌月以降の施策: 10月初旬の国慶節で来日する中国人顧客の増大を見込み、化粧品などを起点に百貨店の強みを生かした商品の買い回りを想定している。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年9月売上報告：2024年10月9日（水）16時、2025年2月期第2四半期決算発表：2024年10月10日（木）15時

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「銀座本店 1.0（前年比％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には2024年9月の店舗別前年比のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2024年9月の数値のみが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の前年比が掲載されているが、既存店の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀座店は2.4％増、浅草店は19.0％減、銀座本店は1.0％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「銀座店2.4％、浅草店-19.0％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店 -19.0（前年比％）。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、実額売上高の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「店舗名別に銀座店・浅草店・銀座本店を掲載し、商品別に化粧品・ラグジュアリーブランド・宝飾を説明している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「免税売上高が銀座店全体に占める割合は約41％」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表には「銀座店」「浅草店」「銀座本店」の前年比が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移の表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店、浅草店、銀座本店の各前年比が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年9月売上報告」は2024/10/9（水）16時、「第2四半期決算発表」は2024/10/10（木）15時の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「商品別では、化粧品が前年比約33％増…」「免税売上高につきましては…前年比約34％増」「連日の厳しい暑さ…国内のお客様の売上高は前年比約12％減」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「連日の厳しい暑さに加え週末における台風の余波・影響等」および「10月初旬からの国慶節で来日される中国からのお客様の増大等も予想」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後は、10月初旬からの国慶節で来日される中国からのお客様の増大等も予想」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「連日の厳しい暑さに加え週末における台風の余波・影響等の諸条件を受け、免税売上高を除く国内のお客様の売上高は、前年比約12％減」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店・退店に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「そのような指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
