# 松屋（8237） 2025年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240930591509
種別: 決算
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高が前年同期比23.6％増、営業利益が213.5％増となり、最終利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

富裕層を中心とした堅調な消費動向、免税売上高の好調、銀座店などでの施策、宴会需要の復調、建装部門での外部大型受注が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日～2024年8月31日
- 売上高: {"value":24118,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":2782,"unit":"百万円","yoy_pct":213.5}
- 経常利益: {"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":206.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1768,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}
- １株当たり当期純利益: 33.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.5,"前期末":37.7}
- 総資産: {"value":71272,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28299,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3220,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1454,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1575,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3387,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":706,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":83,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"該当なし","除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 53289640
- 期末自己株式数: 233989
- 業績の増減要因: 富裕層を中心とした堅調な消費動向、免税売上高の好調、銀座店での施策、宴会需要の復調、建装部門での外部大型受注。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年2月期中間期 24,118百万円」「通期 48,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,782百万円」「通期 5,000百万円」「売上高 24,118百万円」「通期 48,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…＋23.6％の増収」「営業利益は…＋213.5％の増益」「経常利益は…＋206.6％の増益」「親会社株主に帰属する中間純利益は…＋63.3％の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 24,118百万円、23.6％」「営業利益 2,782百万円、213.5％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,782百万円」「経常利益 2,760百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 1,768百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 5,000百万円 68.1」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年2月期…合計 10.00」「2025年2月期（予想）…合計 10.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と「配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 83」「固定資産除却損 83」「営業利益 2,782」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「のれんの増加額は…825百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「百貨店業…26.1％の増収…230.1％の増益」「飲食業…売上高、営業利益ともに前年を上回りました」「ビル総合サービス及び広告業…売上高、営業利益ともに前年を上回りました」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 24,118百万円」「営業利益 2,782百万円」「売上高 19,517百万円」「営業利益 887百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年2月期中間期 38.5」「2024年2月期 37.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 473」「営業活動によるキャッシュ・フロー 3,220」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「富裕層を中心とした堅調な消費動向」「免税売上高は過去最高を更新」「主に宴会需要が復調」「外部の大型受注を計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は24,118百万円と…4,601百万円…の増収」「富裕層を中心とした堅調な消費動向」「主に宴会需要が復調したこと等」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安基調の強まりによる物価高の長期化や金融資本市場の変動」「銀座店の各階で…銀座みやげをご提案」「プロモーションの強化や…商品提案」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「増益となりました」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年8月31日」「売上高 24,118百万円」「営業利益 2,782百万円」「＋213.5％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安基調の強まりによる物価高の長期化や金融資本市場の変動等の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」「2025年2月期中間期」「2024年2月期中間期」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に、重要な後発事象の項目・事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主に建装部門において外部の大型受注を計上」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「7月の免税売上高は過去最高を更新」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『サステナブルな成長に向けて』 (2022～2024年度)」「その実現に向けた新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復を推進」」）
