# 松屋（8237） 2024年8月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240911583568
種別: 月次
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年8月の売上高は、銀座店が前年同月比16.0％増、浅草店が12.4％増となり、両店合計の銀座本店は15.9％増となった。銀座店では化粧品・ラグジュアリーブランド・時計や免税売上が大きく伸びた一方、紳士服、家具など一部商品は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計などの主力カテゴリーが伸長し、免税売上の増加や中国からの来店客増加による幅広い商品の買い回りが売上を牽引した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 店舗別（銀座店・浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":15.9,"銀座店":16,"浅草店":12.4}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":1.2,"銀座店":2,"浅草店":-0.5}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して約16％増。化粧品、ラグジュアリーブランド、時計などを中心に売上を伸ばし、免税売上と中国からの来店客増加も売上を牽引した。
- 変動要因: 化粧品・ラグジュアリーブランド・時計の伸長、免税売上の増加、中国からの来店客の増加、幅広い商品の買い回り
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「松屋銀座」合計「16.0」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「銀座本店は7月36.9％から8月15.9％、松屋銀座は7月38.5％から8月16.0％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続月数・過去最高を示す記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「店舗別 売上高概況」で、既存店・全店の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「入店客数」のみが掲載され、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電465.6％増、サービス・その他137.3％増に対し、家具33.5％減、紳士服・洋品18.3％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電465.6％、家具-33.5％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家具は銀座本店-33.5％、松屋銀座-32.7％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」「売上高対前年増減率推移」「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」と「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」「銀座店」「浅草店」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に9月から8月の比率を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表に「銀座本店」「銀座店」「浅草店」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「化粧品は前年比約30％増、ラグジュアリーブランドは同約32％増、時計は同約25％増」「免税売上高につきましては、前年比約60％増」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中国からのお客様の増大」「免税売上は依然と強い基調を維持」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「台風等で、今後の売上・入店客数に影響が出る可能性が予想されます」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は「売上高」「入店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
