# 松屋（8237） 2024年8月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240902579612
種別: 月次
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年8月の銀座本店売上高は前年同月比15.9%増となった。化粧品・ラグジュアリーブランド・時計や免税売上が大きく伸び、中国からの来店客増加も売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

化粧品、ラグジュアリーブランド、時計など銀座店の強みとなるカテゴリーの伸長、免税売上高の増加、中国からの顧客増加による買い回りの進展が理由として挙げられている。為替は前月比で円高傾向だったが、免税売上は強い基調を維持した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座本店・浅草店の店舗別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":15.9,"銀座店のみ":16,"浅草店":12.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月の銀座店は前年に対して約16%増。化粧品、ラグジュアリーブランド、時計などを軸に売上を伸ばし、免税売上高も前年比約60%増となった。中国からの顧客増加により、複数商品の買い回りが進んだ。
- 変動要因: 化粧品・ラグジュアリーブランド・時計の伸長、免税売上高の増加、中国からの顧客増加、買い回りの進展、円高傾向でも免税売上が強い基調を維持
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年9月8日（月）16時に『2024年8月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「銀座本店 15.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「資料には2024年8月の数値と店舗別参考値のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「資料には2024年8月の数値のみが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「化粧品は前年比約30%増、ラグジュアリーブランドは同約32%増、時計は同約25％増、免税売上高は前年比約60％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「時計は同約25％増、免税売上高は前年比約60％増。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「時計は同約25％増。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高 対前年 増減率（％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「銀座本店、浅草店の店舗別数値と、化粧品・ラグジュアリーブランド・時計のカテゴリー別説明が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店の売上高対前年増減率を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移に関する表や記載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店 15.9、銀座店 16.0、浅草店 12.4。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『2024年8月売上報告』は、2024/9/8（月）16時の開示を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、免税売上、中国からのお客様の増大、為替について説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「中国からのお客様の増大で、化粧品等を皮切りに百貨店の強みを生かした様々な商品の買い回りが進んでいます。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
