# 松屋（8237） 2024年7月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240805562556
種別: 月次
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年7月の売上高は、銀座本店が前年同月比36.9％増、銀座店が38.5％増、浅草店が4.1％増となった。銀座店では化粧品やラグジュアリーブランドなどが伸び、免税売上高も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾などが伸長した。免税売上高は円安等を要因として前年比約115％増となり、売上を牽引した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 店舗別（銀座店・浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":36.9,"銀座店":38.5,"浅草店":4.1}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":0.2,"銀座店":1.9,"浅草店":-3}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して4割に迫る大幅な伸びを示し、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾などを軸に売上を伸ばした。免税売上高も大幅に増加し、銀座店計の売上高および免税売上高は過去最高となった。
- 変動要因: 化粧品の伸長、ラグジュアリーブランドの伸長、時計の伸長、宝飾の伸長、円安等による免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: ラグジュアリーブランド、衣料品等の秋物入荷により、プロパー商売の機会が徐々に増える見込み。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年8月売上速報は2024年9月2日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「松屋銀座「売上高対前年増減率 38.5」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「松屋銀座の5月「43.6」、6月「35.2」、7月「38.5」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「松屋銀座の月次推移は8月66.9、9月37.5、10月31.5、11月24.9、12月18.8、1月22.3、2月36.3、3月28.6、4月31.6、5月43.6、6月35.2、7月38.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「銀座店計の売上高、および、免税売上高の双方において過去最高の数値を示しております」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「店舗別 売上高概況」には銀座本店、銀座店、浅草店の売上高を掲載。既存店の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表の項目は「売上高」「入店客数」であり、客単価の項目なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電「113.0」、身廻り品「57.3」に対し、食料品「-17.2」、紳士服・洋品「-8.4」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「サービス、その他「銀座本店137.3」、食料品「松屋銀座-17.2」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「食料品」松屋銀座「-17.2」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」「売上高対前年増減率推移」「商品別売上高対前年増減率」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」および「商品別売上高対前年増減率」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別概況の項目「入店客数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」「銀座店」「浅草店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高対前年増減率推移」表に8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座本店」「松屋銀座」「松屋浅草」の各数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年8月売上速報は、9/2（月）16時の開示を予定しております」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「化粧品は前年比約54%増、ラグジュアリーブランドは同約65%増、時計は同約20％増、宝飾も同40％増」「円安等も要因となり前年比約115％増」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「円安等も要因となり」「インバウンド売上の堅調な基調に変化はありません」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「秋物の入荷に伴い、プロパー商売の機会が徐々に増えております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「紳士服・洋品 -8.4」「食料品 -17.2」などの数値はあるが、減少理由の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
