# 松屋（8237） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240711547709
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2025年2月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高を10.3％、営業利益を100.0％、経常利益を108.3％、親会社株主に帰属する当期純利益を114.3％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に訪日外国人が増加し、免税売上高が想定以上に拡大したことで、百貨店業の売上高が計画を上回って推移したため。第1四半期の実績と足元の業績動向を踏まえて通期予想を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":43500,"個別":34500},"revised_forecast":{"連結":48000,"個別":39000},"change":{"連結":4500,"個別":4500},"change_rate":{"連結":10.3,"個別":13},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2500,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":5000,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":2500,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":100,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2400,"個別":2500},"revised_forecast":{"連結":5000,"個別":5200},"change":{"連結":2600,"個別":2700},"change_rate":{"連結":108.3,"個別":108},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1400,"個別":1600},"revised_forecast":{"連結":3000,"個別":3400},"change":{"連結":1600,"個別":1800},"change_rate":{"連結":114.3,"個別":112.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":26.39,"個別":30.12},"revised_forecast":{"連結":56.54,"個別":64},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 4 月 11 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":41251,"営業利益":2974,"経常利益":2938,"親会社株主に帰属する当期純利益":2631,"１株当たり当期純利益":49.59},"個別":{"売上高":34417,"経常利益":2771,"当期純利益":2560,"１株当たり当期純利益":48.19},"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 第1四半期の実績では、訪日外国人の増加に伴って免税売上高が想定以上に拡大し、百貨店業の売上高が計画を上回って推移したため。第1四半期の実績および足元の業績動向を踏まえて通期業績予想を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 2 月期の通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 2 月期通期業績予想数値の修正（2024 年 3 月 1 日～2025 年 2 月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は売上高10.3％、営業利益100.0％、経常利益108.3％、親会社株主に帰属する当期純利益114.3％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は「売上高 10.3」「営業利益 100.0」「経常利益 108.3」「親会社株主に帰属する当期純利益 114.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高10.3、営業利益100.0、経常利益108.3、親会社株主に帰属する当期純利益114.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結」「（2）個別」の両方の業績予想表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 増減率（％）114.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結 売上高 増減率（％）10.3」「個別 売上高 増減率（％）13.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の連結利益は「営業利益5,000」「経常利益5,000」「親会社株主に帰属する当期純利益3,000」、前期実績はそれぞれ「2,974」「2,938」「2,631」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で前回発表予想、今回発表予想、増減額が示され、主要項目の増減額はいずれもプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「訪日外国人の増加」「免税売上高が想定以上に拡大」「百貨店業の売上高が計画を上回って推移」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「訪日外国人の増加に伴い免税売上高が想定以上に拡大したことにより、百貨店業の売上高が計画を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「訪日外国人」「免税売上高」「百貨店業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「訪日外国人の増加に伴い免税売上高が想定以上に拡大したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「訪日外国人の増加に伴い免税売上高が想定以上に拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日開示の2025年2月期第1四半期（累計）」「足元の業績動向」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第1四半期の実績および足元の業績動向を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「百貨店業の売上高が計画を上回って推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は訪日外国人の増加と免税売上高の拡大として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 7 月 12 日」、対象期間は「2024 年 3 月 1 日～2025 年 2 月 28 日」、理由に「第1四半期」の実績とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 4 月 11 日に公表いたしました2025 年 2 月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 2 月期通期業績予想数値の修正」および「通期業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
