# 松屋（8237） 2024年6月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240703543891
種別: 月次
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年6月の売上高は、銀座店が前年同月比35.2％増、浅草店が15.8％減となった。銀座店では化粧品やラグジュアリーブランドなどが伸び、免税売上も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾などが伸長した。円安等を要因として免税売上高も増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態（店舗別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":31.6,"銀座店":35.2,"浅草店":-15.8}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":7.8,"銀座店":12.8,"浅草店":-0.8}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"商品別（銀座本店）":{"紳士服・洋品":8.2,"婦人服・洋品":31.8,"子供服・洋品":25.1,"呉服寝具他":33.4,"衣料品計":27.6,"身廻り品":68,"雑貨":18.1,"家具":-4.4,"家電":384.8,"家庭用品":1.6,"家庭用品計":0.1,"食料品":-5.6,"食堂・喫茶":17.1,"サービス、その他":-19.8,"合計":31.6},"商品別（松屋銀座）":{"紳士服・洋品":8.9,"婦人服・洋品":33,"子供服・洋品":25.1,"呉服寝具他":34.1,"衣料品計":28.5,"身廻り品":68.3,"雑貨":28,"家具":-3.4,"家電":384.8,"家庭用品":1.8,"家庭用品計":1,"食料品":-7.1,"食堂・喫茶":17.5,"サービス、その他":-20,"合計":35.2}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して3割を上回る大幅な伸びとなった。化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾などを軸に売上を伸ばし、免税売上高も全館を牽引した。
- 変動要因: 化粧品の伸長（前年比約63％増）、ラグジュアリーブランドの伸長（同約71％増）、時計の伸長（同67％増）、宝飾の伸長（同12％増）、円安等による免税売上高の増加（前年比約135％増）
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":{"7月":49,"8月":59.9,"9月":35.5,"10月":28.6,"11月":21.1,"12月":19.2,"1月":24.1,"2月":35.6,"3月":35,"4月":31.5,"5月":40.8,"6月":31.6},"松屋銀座":{"7月":52,"8月":66.9,"9月":37.5,"10月":31.5,"11月":24.9,"12月":18.8,"1月":22.3,"2月":36.3,"3月":28.6,"4月":31.6,"5月":43.6,"6月":35.2},"松屋浅草":{"7月":6.8,"8月":-16.5,"9月":13.5,"10月":-15,"11月":-21.7,"12月":24.2,"1月":53.4,"2月":23.3,"3月":118,"4月":30.8,"5月":-8.4,"6月":-15.8}}
- 次回開示予定: 2024年7月売上速報は8月1日（木）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「松屋銀座の売上高対前年増減率は35.2％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「松屋銀座：5月43.6、6月35.2。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「店舗別に銀座本店、松屋銀座、松屋浅草の月次推移が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「店舗別売上高対前年増減率は掲載されているが、既存店の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「松屋銀座では家電384.8％増、家具3.4％減、食料品7.1％減、サービス・その他20.0％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電384.8％、サービス・その他-20.0％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座のサービス、その他は-20.0％で、掲載された商品区分の中で最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「売上高対前年増減率」「入店客数」とあり、単位は％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「7月から6月までの「売上高対前年増減率推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、松屋銀座、松屋浅草の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年7月売上速報」は8/1（木）16時の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾、免税売上高について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等も要因となり前年比約135％増」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載はあるが、販促・出店・新商品などの施策記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「浅草店は-15.8％、家具は-3.4％、食料品は-7.1％、サービス・その他は-20.0％。これらの下落理由の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高と入店客数、免税売上高等。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等に関する記載なし。」）
