# 松屋（8237） 2024年6月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240701542236
種別: 月次
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

6月の銀座本店の売上高は前年同月比31.6％増、銀座店単独では35.2％増となりました。一方、浅草店は15.8％減でした。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、化粧品・ラグジュアリーブランド・時計・宝飾などの主要カテゴリーが伸長しました。円安などを要因に免税売上高も大幅に増加し、全館の売上を牽引しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の店舗（銀座本店、銀座店、浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":31.6,"銀座店":35.2,"浅草店":-15.8}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店は前年に対して3割を上回る大幅な伸び。銀座店では主要カテゴリーと免税売上高が売上を牽引した一方、浅草店は前年を下回った。数値は速報値。
- 変動要因: 化粧品の伸長、ラグジュアリーブランドの伸長、時計の伸長、宝飾の伸長、円安等による免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年7月10日（水）16時に『2024年6月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「銀座本店 31.6／銀座店 35.2／浅草店 -15.8（売上高対前年増減率％）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「『前年に対して3割を上回る大幅な伸び』との記載はあるが、連続記録・過去最高とは記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀座本店31.6％増、銀座店35.2％増、浅草店15.8％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「銀座店35.2％、浅草店-15.8％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店 -15.8。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは『売上高 対前年増減率（％）』。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『店名』として銀座本店、銀座店、浅草店を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「『免税売上高が店全体に占める割合は、約55％（前年比約23％増）』。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店の店舗別数値を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値一覧は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『2024年6月売上報告』は、2024/7/10（水）16時の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾の前年比と、免税売上高の増加要因を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『免税売上高につきましては、円安等も要因となり前年比約135％増』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「記載されている予定は『2024年6月売上報告』の開示予定のみ。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と免税売上高比率以外の該当指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
