# 松屋（8237） 2024年5月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240605522372
種別: 月次
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年5月は、松屋銀座の売上高が前年同月比43.6％増、銀座本店が40.8％増となった。一方、松屋浅草は8.4％減で、店舗間の差が大きくなった。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾などの売上が伸長した。円安等を要因に免税売上高も前年同期比約199％増となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態（店舗別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":40.8,"銀座店":43.6,"浅草店":-8.4}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":1.9,"銀座店":6.2,"浅草店":-5.2}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"商品別・銀座本店":{"紳士服・洋品":10.5,"婦人服・洋品":25.8,"子供服・洋品":13,"呉服寝具他":5.8,"衣料品計":21.5,"身廻り品":85.2,"雑貨":36.4,"家具":7.2,"家電":131,"家庭用品":-2.4,"家庭用品計":5.3,"食料品":-10.1,"食堂・喫茶":11.6,"サービス、その他":-19.8,"合計":40.8},"商品別・松屋銀座":{"紳士服・洋品":11.2,"婦人服・洋品":26.6,"子供服・洋品":13,"呉服寝具他":4.1,"衣料品計":22.1,"身廻り品":85.5,"雑貨":42.4,"家具":9,"家電":131,"家庭用品":-2.5,"家庭用品計":6.4,"食料品":-13.4,"食堂・喫茶":12,"サービス、その他":-20,"合計":43.6}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して4割を上回る大幅な伸びとなり、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾などを軸に売上を伸ばした。
- 変動要因: 化粧品の売上増、ラグジュアリーブランドの売上増、時計の売上増、宝飾の売上増、円安等による免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年6月売上速報を2024年7月1日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「松屋銀座の合計は「43.6」％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「松屋銀座は4月31.6％、5月43.6％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「6月から5月まで店舗別の売上高対前年増減率推移が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電131.0％増に対し、食料品は銀座本店10.1％減、松屋銀座13.4％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「松屋銀座の家電131.0％、サービス、その他マイナス20.0％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座のサービス、その他は「-20.0」、食料品は「-13.4」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の単位は「％」で、表題も「売上高対前年増減率」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」と「商品別売上高対前年増減率」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題が「店舗別 売上高概況」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に6月から5月までの月別数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表に「銀座本店」「銀座店」「浅草店」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年6月売上速報」は「2024年7月1日（月）16時」の開示予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品約69％増、ラグジュアリーブランド約92％増、時計94％増、宝飾約170％増、免税売上高約199％増と説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等も要因」。」）
