# 松屋（8237） 2024年5月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240603517974
種別: 月次
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年5月は、銀座本店の売上高が前年同月比40.8％増加しました。一方、浅草店は8.4％減少し、店舗間で明暗が分かれました。

## 会社が挙げた理由

銀座本店では、化粧品・ラグジュアリーブランド・時計・宝飾などの売上が伸び、円安などを背景に免税売上高も増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態（銀座本店・浅草店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":40.8,"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して4割を上回る大幅な伸びとなり、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾などを軸に売上を伸ばした。免税売上高も大幅に増加し、全館を牽引した。数値は速報値であり、確定値と誤差が生じる可能性がある。
- 変動要因: 化粧品・ラグジュアリーブランド・時計・宝飾の売上増加、円安等を要因とする免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年5月売上報告を2024年6月10日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「銀座本店 40.8（増減率％）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記録への言及は本文にない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀座店 43.6、浅草店 -8.4（増減率％）」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「銀座店 43.6、浅草店 -8.4（増減率％）」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店 -8.4（増減率％）」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は「対前年増減率（％）」であり、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「銀座店」「浅草店」ごとの売上高対前年増減率が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「免税売上高が店全体に占める割合は約55％（前年比28.5％増）。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」のみ、「浅草店」のみの売上高対前年増減率を表記。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の月次推移に該当する記載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座店 43.6、浅草店 -8.4（増減率％）」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年5月売上報告」は、2024/6/10（月）16時の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾、免税売上高について個別に説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等も要因となり前年比約199％増」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「そのような指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
