# 松屋（8237） 2024年4月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240509585502
種別: 月次
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年4月の売上高は、銀座本店が前年同月比31.5％増、松屋銀座が31.6％増、松屋浅草が30.8％増となった。銀座店では化粧品・ラグジュアリー・時計・宝飾や免税売上が大きく伸びた一方、商品別では呉服寝具、家具、食料品などが前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

銀座店の強みとなるカテゴリーの伸長に加え、円安等を要因とする免税売上の増加が売上を牽引した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象月":"2024年4月度","対象事業年度":"not_disclosed","集計範囲":"銀座本店・松屋銀座・松屋浅草の店舗別集計","当月売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"当月売上高前年同月比":{"銀座本店":31.5,"松屋銀座":31.6,"松屋浅草":30.8,"unit":"%"},"全店売上高前年同月比":"not_disclosed","既存店売上高前年同月比":"not_disclosed","客数前年同月比":{"銀座本店":1.9,"松屋銀座":2.7,"松屋浅草":0.6,"unit":"%"},"客単価前年同月比":"not_disclosed","期初来累計売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"期初来累計前年同期比":"not_disclosed","内訳別前年比":{"店舗":{"銀座本店":31.5,"松屋銀座":31.6,"松屋浅草":30.8},"商品":{"紳士服・洋品":{"銀座本店":-1.2,"松屋銀座":-1.2},"婦人服・洋品":{"銀座本店":8.4,"松屋銀座":8.5},"子供服・洋品":{"銀座本店":10.2,"松屋銀座":10.2},"呉服寝具他":{"銀座本店":-28.3,"松屋銀座":-32.9},"衣料品計":{"銀座本店":5.5,"松屋銀座":5.3},"身廻り品":{"銀座本店":59.9,"松屋銀座":60.0},"雑貨":{"銀座本店":33.8,"松屋銀座":26.0},"家具":{"銀座本店":-18.9,"松屋銀座":-18.1},"家電":{"銀座本店":49.8,"松屋銀座":49.8},"家庭用品":{"銀座本店":31.1,"松屋銀座":31.4},"家庭用品計":{"銀座本店":-2.0,"松屋銀座":-1.3},"食料品":{"銀座本店":-8.8,"松屋銀座":-12.6},"食堂・喫茶":{"銀座本店":7.9,"松屋銀座":8.1},"サービス、その他":{"銀座本店":27.9,"松屋銀座":29.0},"合計":{"銀座本店":31.5,"松屋銀座":31.6}},"内訳別売上高":"not_disclosed","主要KPI":"not_disclosed","期末店舗数":"not_disclosed","当月出店数":"not_disclosed","当月退店数":"not_disclosed","月次コメント":"4月の銀座店は前年に対して3割超となる大幅な伸びを示し、強みとなるカテゴリーを軸に売上を大幅に伸ばした。免税売上高も前年比約140％増となり、全館を牽引した。","変動要因":["化粧品の前年比約49％増","ラグジュアリーブランドの前年比約59％増","時計の前年比38％増","宝飾の前年比112％増","円安等を要因とする免税売上高の前年比約140％増"],"翌月以降の施策":"not_disclosed","前年同期の月次推移":{"銀座本店":{"5月":39.4,"6月":36.6,"7月":49.0,"8月":59.9,"9月":35.5,"10月":28.6,"11月":21.1,"12月":19.2,"1月":24.1,"2月":35.6,"3月":35.0,"4月":31.5},"松屋銀座":{"5月":42.7,"6月":38.3,"7月":52.0,"8月":66.9,"9月":37.5,"10月":31.5,"11月":24.9,"12月":18.8,"1月":22.3,"2月":36.3,"3月":28.6,"4月":31.6},"松屋浅草":{"5月":-0.6,"6月":17.3,"7月":6.8,"8月":-16.5,"9月":13.5,"10月":-15.0,"11月":-21.7,"12月":24.2,"1月":53.4,"2月":23.3,"3月":118.0,"4月":30.8}},"次回開示予定":"2024年5月売上速報を6月3日（月）16時に開示予定"}

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「松屋銀座の売上高は「31.6」％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「松屋銀座の推移は1月22.3％、2月36.3％、3月28.6％、4月31.6％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文に期初来累計の売上高または前年比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高対前年増減率推移として5月から4月までの数値を掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「3割超となる大幅な伸び」などの記載はあるが、連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「店舗別 売上高概況」に銀座本店、銀座店、浅草店の数値を掲載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「入店客数」のみ掲載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「身廻り品60.0％増の一方、呉服寝具他32.9％減、食料品12.6％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「宝飾は前年比112％増、呉服寝具他は松屋銀座で32.9％減。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座の商品別では「呉服寝具他」が-32.9％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」の売上高・入店客数および商品別売上高対前年増減率。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」と「商品別売上高対前年増減率」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別概況に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」に3店舗の数値を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に5月から4月までの各月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表および推移表に複数店舗の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年5月売上速報は、6/3（月）16時の開示を予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾、免税売上高について個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等も要因」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には次回開示予定の記載はあるが、翌月以降の施策の記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「呉服寝具他」「家具」「食料品」などの前年比は掲載されているが、減少理由の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文に店舗数、出店数、退店数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高と入店客数。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店、新拠点、新サービスの記載なし。」）
