# 松屋（8237） 2024年3月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240403565611
種別: 月次
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年3月は、銀座本店の売上高が前年同月比35.0％増、松屋銀座が28.6％増、松屋浅草が118.0％増となった。銀座店では化粧品・ラグジュアリーブランド・時計や免税売上が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計などの売上が伸びたほか、円安等を要因として免税売上高が前年同期比約134％増となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態・店舗（銀座本店、松屋銀座、松屋浅草）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":35,"松屋銀座":28.6,"松屋浅草":118,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":1.1,"銀座店":6.4,"浅草店":-7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月の銀座店は前年に対して35％増と大幅な伸びを示した。化粧品、ラグジュアリーブランド、時計などのカテゴリーを軸に売上を伸ばし、免税売上高も大きく増加した。
- 変動要因: 化粧品の売上増、ラグジュアリーブランドの売上増、時計の売上増、円安等による免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年4月売上速報を2024年5月1日（水）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「松屋浅草の売上高対前年増減率は118.0％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「松屋浅草：1月53.4％、2月23.3％、3月118.0％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「松屋浅草の月次推移で3月118.0％が最大。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀座本店では呉服寝具他-1.4％、食料品-9.9％の一方、雑貨79.9％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「食料品-9.9％、雑貨79.9％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「松屋銀座の食料品は-12.0％で、掲載商品別数値の中で最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の単位は「％」で、実額の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店ごとの数値を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に4月から3月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表および推移表に複数店舗を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年4月売上速報」は2024年5月1日（水）16時に開示予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、免税売上高について個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等も要因となり前年比約134％増」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「食料品は銀座本店-9.9％、松屋銀座-12.0％だが、その減少理由の説明なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている売上高と入店客数以外に、店舗数・会員数・契約数等の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
