# 松屋（8237） 2024年2月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240307549994
種別: 月次
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年2月は、銀座本店の売上高が前年同月比35.6％増、松屋銀座が36.3％増、松屋浅草が23.3％増となった。銀座店では化粧品・ラグジュアリーブランド・時計などが伸び、免税売上も大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計などの強みのあるカテゴリーが伸長した。免税売上高は円安等を要因に増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（松屋の銀座本店・松屋銀座・松屋浅草）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":35.6,"松屋銀座":36.3,"松屋浅草":23.3}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":9.5,"松屋銀座":8.9,"松屋浅草":10.7}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"松屋銀座":{"紳士服・洋品":23.1,"婦人服・洋品":29.2,"子供服・洋品":12.2,"呉服寝具他":-7.6,"衣料品計":25.8,"身廻り品":60.7,"雑貨":24.1,"家具":78.1,"家電":-91.7,"家庭用品":3.6,"家庭用品計":30.7,"食料品":-4.1,"食堂・喫茶":13.6,"サービス、その他":41.3,"合計":36.3},"銀座本店":{"紳士服・洋品":23.1,"婦人服・洋品":28.6,"子供服・洋品":12.2,"呉服寝具他":-13.6,"衣料品計":25.1,"身廻り品":60.5,"雑貨":13.3,"家具":77.3,"家電":-91.7,"家庭用品":3.5,"家庭用品計":30.5,"食料品":-1,"食堂・喫茶":13.4,"サービス、その他":40.7,"合計":35.6}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して4割に迫る大幅な伸びを示した。強みとなるカテゴリーを軸に売上を大幅に伸ばし、免税売上が全館を牽引した。
- 変動要因: 化粧品の伸長、ラグジュアリーブランドの伸長、時計の伸長、円安等による免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"銀座本店":{"3月":29.8,"4月":41,"5月":39.4,"6月":36.6,"7月":49,"8月":59.9,"9月":35.5,"10月":28.6,"11月":21.1,"12月":19.2,"1月":24.1,"2月":35.6},"松屋銀座":{"3月":31.7,"4月":44.8,"5月":42.7,"6月":38.3,"7月":52,"8月":66.9,"9月":37.5,"10月":31.5,"11月":24.9,"12月":18.8,"1月":22.3,"2月":36.3},"松屋浅草":{"3月":8.6,"4月":-10.2,"5月":-0.6,"6月":17.3,"7月":6.8,"8月":-16.5,"9月":13.5,"10月":-15,"11月":-21.7,"12月":24.2,"1月":53.4,"2月":23.3}}
- 次回開示予定: 2024年3月売上速報は4月1日（月）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「銀座本店の売上高対前年増減率は35.6％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「銀座本店は12月19.2％、1月24.1％、2月35.6％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「銀座本店の月次推移は19.2％から59.9％の範囲で掲載され、2月は35.6％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「店舗別 売上高概況」で、既存店売上高の項目はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「入店客数」は掲載されているが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「身廻り品60.5％増に対し、呉服寝具他13.6％減、家電91.7％減、食料品1.0％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家具77.3％、家電-91.7％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家電は銀座本店・松屋銀座ともに-91.7％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」で、売上高・入店客数および商品別売上高は対前年増減率として掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高対前年増減率」の表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別売上高概況に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」に銀座本店、銀座店、浅草店を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、松屋銀座、松屋浅草の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年3月売上速報は、4/1（月）16時の開示を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品約46％増、ラグジュアリーブランド約65％増、時計137％、免税売上約173％増、円安等が記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等が要因となり前年比約173％増」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文末尾には次回開示日時のみ記載され、施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「呉服寝具他-13.6％、家電-91.7％、食料品-1.0％の数値はあるが、理由の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は「入店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
