# 松屋（8237） 2024年2月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240301546880
種別: 月次
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年2月の店舗別売上高速報を開示した。銀座本店は前年同月比35.6％増、参考値として銀座店は36.3％増、浅草店は23.3％増だった。

## 会社が挙げた理由

銀座本店では、化粧品・ラグジュアリーブランド・時計などの売上増に加え、円安などを背景に免税売上高が大幅に増加したことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月（本文表記は2023年2月）
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":35.6,"銀座店":36.3,"浅草店":23.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店は前年に対して4割に迫る大幅な伸びとなり、銀座店の強みとなるカテゴリーを軸に売上を伸ばした。免税売上高も円安等を要因に大幅に増加した。
- 変動要因: 化粧品の売上増、ラグジュアリーブランドの売上増、時計の売上増、円安等による免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年2月売上報告を2024年3月7日（木）16時に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「銀座本店 35.6（対前年増減率（％））」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上の増加内容が記載されているが、連続月数や過去最高に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表には「銀座本店」「銀座店」「浅草店」の店舗別対前年増減率が記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「銀座本店35.6％増、銀座店36.3％増、浅草店23.3％増、化粧品約46％増、ラグジュアリーブランド約65％増、時計137％、免税売上高約173％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「免税売上高は前年比約173％増、浅草店は前年比23.3％増。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「浅草店 23.3（対前年増減率（％））。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は「対前年 増減率（％）」であり、実額欄はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「銀座本店・銀座店・浅草店の店舗別数値に加え、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、免税売上高の内訳が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高および売上高の対前年増減率である。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「今月の売上速報より、コロナ前となる2019・2022年対比の数値等は表記いたしません」と記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「店舗として銀座本店、銀座店、浅草店が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「『2024年2月売上報告』は、2024/3/7（木）16時の開示を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、免税売上高について、それぞれ前年比と増加要因が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等が要因となり前年比約173％増」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「これらの指標に関する記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
