# 松屋（8237） 連結子会社における事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240216538770
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-19
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

連結子会社のMATSUYA GINZA.comが、B4FからECサイト運営に関する定価販売事業を譲り受けることを決めた。譲渡価額は900百万円で、条件付対価として追加で最大900百万円が発生する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

デジタル人材を質と量の両面で強化して百貨店のDX化を進め、銀座店を中核とする百貨店ならではの顧客体験を創造するため。また、インバウンドビジネスのさらなる拡大に寄与すると考えているため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社B4F
- 対象会社の名称: 株式会社B4F
- 対象会社の事業内容: ECサイトミレポルテ（milleporte.com)の運営
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 100百万円
- 対象会社の設立年月日: 2010年3月8日
- 対象会社の売上高: 守秘義務契約により経営成績等については非開示
- 対象会社の営業利益: 守秘義務契約により経営成績等については非開示
- 対象会社の当期純利益: 守秘義務契約により経営成績等については非開示
- 対象会社の純資産: 守秘義務契約により経営成績等については非開示
- 取得価額: 譲渡価額900百万円。条件付対価として今後設定された2事業年度において総額900百万円を上限とする追加額が発生する可能性あり
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 取得原価の配分およびのれん・無形資産の償却期間は現在精査中
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる
- 取締役会決議日: 2024年2月19日
- 契約締結日: 2024年2月20日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024年4月25日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 譲受け事業に係る従業員を譲り受ける。譲受会社は株式会社MATSUYA GINZA.comで、代表取締役は横関直樹。その他の商号・従業員処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「B4F 社の定価販売事業を対象とします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 MATSUYA GINZA.com…が株式会社 B4F…のEコマースに関する事業を譲り受ける」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「B4Fの所在地は「東京都渋谷区富ヶ谷 1-13-9」、譲受会社の所在地は「東京都中央区銀座三丁目 6 番 1 号」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡価額 900 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「取得原価の配分およびのれん・無形資産の償却期間は現在精査中です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績への影響は「現在精査中」とされているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…事業を譲り受けることを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 900 百万円」「総額 900 百万円を上限とし…追加で発生する可能性があります。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「現金での決済を予定しております。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換・合併比率に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「当社がシステム開発の委託契約を結んでおります。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先との守秘義務契約により経営成績等については非開示とさせて頂きます。」「譲受け事業の経営成績 非開示とさせていただきます。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ECサイトミレポルテ（milleporte.com)の運営」「B4F 社の定価販売事業を対象とします。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社グループにおけるデジタル人材を質と量ともに強化し百貨店のDX化を進め」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「銀座に店を構える百貨店ならではの顧客体験をMG.com社を中心に創造してまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一定の事業上のリスクを排除して算出される金額が追加で発生する可能性があります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「事業譲渡契約締結日 2024年2月20日（予定）」「事業譲受期日 2024年4月25日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得原価の配分およびのれん・無形資産の償却期間は現在精査中」「業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲受け事業に係る有形・無形資産、従業員を譲受けいたします。」「代表取締役 横関直樹」」）
