# 松屋（8237） 2024年1月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240203525770
種別: 月次
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年1月の店舗別売上高は、銀座本店が前年同月比24.1％増、銀座店が22.3％増、浅草店が53.4％増となった。商品別では、雑貨やサービス・その他が伸びた一方、家電や食料品などは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、化粧品やラグジュアリーブランドなど強みのあるカテゴリーが伸長した。免税売上高は円安等を要因として前年比約85％増となり、売上を牽引した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":24.1,"銀座店":22.3,"浅草店":53.4}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":3,"銀座店":4,"浅草店":1.3}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して2割を超える大幅な伸びを示し、化粧品、ラグジュアリーブランド、免税売上高が売上を牽引した。
- 変動要因: 化粧品の伸長、ラグジュアリーブランドの伸長、円安等による免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2月から1月までの売上高対前年増減率を掲載
- 次回開示予定: 2024年2月売上速報は3月1日（金）16時の開示を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「銀座本店 24.1」「銀座店 22.3」「浅草店 53.4」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「売上高対前年増減率推移」には銀座本店、松屋銀座、松屋浅草の2月から1月までの数値が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文に期初来累計に関する数値の記載がない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「松屋銀座の推移は「18.8、21.1、22.3、24.9、31.5、37.5、42.7、44.8、48.4、52.0、66.9」等。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「見出しは「店舗別 売上高概況」であり、「既存店」の数値は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「入店客数」があるが、客単価の項目はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「身廻り品 26.5」「雑貨 51.9」に対し、「家電 -18.3」「食料品 -4.2」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「家電 -18.3」「サービス、その他 84.6」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「商品別数値では「家電 -18.3」が最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「単位：％」「売上高対前年増減率推移」および商品別の増減率表。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」と「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表に「入店客数」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高対前年増減率推移」に2月から1月までの各月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座本店」「銀座店」「浅草店」の店舗別数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年2月売上速報は、3/1（金）16時の開示を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「化粧品は前年比約24％増、ラグジュアリーブランドは同約36％増」「円安等が要因」「免税売上が銀座店全体に占めるシェアは約38％超」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等が要因となり前年比約85％」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文末尾には次回開示予定の記載のみがある。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文に店舗数・出店・退店に関する数値の記載がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は「入店客数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
