# 松屋（8237） 2024年1月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240201524548
種別: 月次
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年1月の銀座本店の売上高は前年同月比24.1%増となった。参考として、銀座店は22.3%増、浅草店は53.4%増だった。

## 会社が挙げた理由

銀座本店では、化粧品やラグジュアリーブランドなどの売上が伸びたほか、円安等を背景に免税売上高も増加し、全体を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座本店・銀座店・浅草店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":24.1,"銀座店":22.3,"浅草店":53.4}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店は、化粧品やラグジュアリーブランドなどを軸に売上を伸ばした。免税売上高も円安等を要因として増加し、全館を牽引した。
- 変動要因: 化粧品の売上増加、ラグジュアリーブランドの売上増加、円安等による免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年2月9日（金）16時に『2024年1月売上報告』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「銀座本店 対前年増減率（％）24.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には1月の数値と参考値のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「銀座店22.3%、浅草店53.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「銀座店22.3%、浅草店53.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「銀座店22.3%、浅草店53.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は「対前年増減率（％）」で、銀座本店24.1、銀座店22.3、浅草店53.4と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「銀座店」「浅草店」の店舗別売上高対前年増減率が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「免税売上が銀座店全体に占めるシェアは約38％超」と記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座本店」「銀座店」「浅草店」の数値が個別に記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値に関する表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座店」の22.3%と「浅草店」の53.4%が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「『2024年1月売上報告』は、2024/2/9（金）16時の開示を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品前年比約24%増、ラグジュアリーブランド同約36%増、免税売上高前年比約85%、円安等が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等が要因となり」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載はあるが、翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
