# 松屋（8237） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240112514020
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年2月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では売上高を2.5％、営業利益と経常利益を35.3％、親会社株主に帰属する当期純利益を23.5％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内顧客向け売上高が堅調に推移し、訪日外国人の増加に伴って免税売上高が想定以上に拡大したため、百貨店業の売上高が計画を上回って推移した。第3四半期累計の実績と足元の業績動向を踏まえて通期予想を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":41000,"change":1000,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2300,"change":600,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2300,"change":600,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2100,"change":400,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.04,"revised_forecast":39.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月12日
- 前期実績: 売上高34,400百万円、営業利益347百万円、経常利益261百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,383百万円、1株当たり当期純利益82.62円 銭（2023年2月期）
- 修正の理由: 国内のお客様に対する売上高が堅調に推移したことに加え、訪日外国人の増加に伴い免税売上高が想定以上に拡大したことにより、百貨店業の売上高は計画を上回って推移したため。第3四半期累計の実績および足元の業績動向を踏まえ、通期業績予想を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年10月12日に公表いたしました2024年2月期の通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年2月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前回予想を上回っている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益35.3、経常利益35.3、親会社株主に帰属する当期純利益23.5と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高2.5％、営業利益35.3％、経常利益35.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結」および「（2）個別」の表が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」は35.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は2.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円、前期通期実績は4,383百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結では売上高1,000百万円、営業利益600百万円、経常利益600百万円、純利益400百万円の増額。個別でも売上高、経常利益、当期純利益が増額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「国内のお客様に対する売上高が堅調に推移」「免税売上高が想定以上に拡大」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内のお客様に対する売上高が堅調に推移」「訪日外国人の増加に伴い免税売上高が想定以上に拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「百貨店業の売上高」「国内のお客様」「訪日外国人」「免税売上高」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内のお客様に対する売上高が堅調に推移したことに加えて、訪日外国人の増加に伴い免税売上高が想定以上に拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上動向の説明はあるが、国内顧客向け売上や免税売上高による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内のお客様に対する売上高が堅調に推移」「訪日外国人の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年2月期第3四半期（累計）の実績」「想定以上に拡大」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期（累計）の実績および足元の業績動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「百貨店業の売上高は計画を上回って推移いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は国内顧客向け売上、訪日外国人、免税売上高および業績動向について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「売上高が堅調」「免税売上高が想定以上に拡大」と記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は通期業績予想の数値修正と、その理由である販売動向の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年1月12日」、対象期間「2023年3月1日～2024年2月29日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年2月期通期業績予想数値の修正」および「通期業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．通期業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想への言及がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「合理的であると判断する一定の前提」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
