# 松屋（8237） 2023年12月売上報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240105511406
種別: 月次
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2023年12月は、松屋銀座の売上高が前年同月比18.8％増、松屋浅草が24.2％増となった。銀座店では化粧品・ラグジュアリー・宝飾や防寒衣料、免税売上が伸びた。

## 会社が挙げた理由

銀座店では、化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾、防寒衣料などが好調だった。免税売上は円安等を背景に伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 特定の業態（松屋銀座・松屋浅草）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"松屋銀座":18.8,"松屋浅草":24.2,"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"銀座本店":5.1,"銀座店":4.1,"浅草店":6.9,"単位":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座店は前年に対して2割増に迫る大幅な伸びとなった。化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾、防寒衣料などが好調で、免税売上も全館を牽引した。
- 変動要因: 化粧品の好調、ラグジュアリーブランドの好調、宝飾の好調、気温低下に伴う防寒衣料など季節商材の好調、円安等を背景とした免税売上の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024/2/1（木）16時に『2024年度1月売上速報』を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「松屋銀座の12月売上高対前年増減率は18.8％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「松屋銀座：10月31.5％、11月24.9％、12月18.8％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「松屋銀座の月次推移では12月が18.8％で、他月の最低値は11月24.9％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「呉服寝具他43.3％増、家電81.1％減、家庭用品20.4％減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「呉服寝具他43.3％、家電-81.1％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家電は松屋銀座で-81.1％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高対前年増減率」「商品別売上高対前年増減率」（単位：％）。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「店舗別 売上高概況」「商品別売上高対前年増減率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗別表に「入店客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗別 売上高概況」、店舗名として「銀座店」「浅草店」を記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「銀座本店、銀座店、浅草店の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年度1月売上速報」は2024/2/1（木）16時の開示を予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾、防寒衣料、免税売上について個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等が要因となり前年比約112％」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「家電-81.1％、家庭用品-20.4％、食料品-2.8％。これらの下落理由の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗別表に「入店客数」を掲載。」）
