# 松屋（8237） 2023年12月売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20240104510810
種別: 月次
開示日: 2024-01-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2023年12月の銀座本店の売上高は前年同月比19.2%増、浅草店は24.2%増となった。銀座本店では化粧品・ラグジュアリーブランド・宝飾や免税売上などが伸びた。

## 会社が挙げた理由

銀座本店では、化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾、防寒衣料などの季節商材が順調に推移したことに加え、円安等を要因として免税売上高が伸びた。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 銀座本店・浅草店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"銀座本店":19.2,"浅草店":24.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 銀座本店は前年に対して2割増に迫る大幅な伸びとなった。化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾、防寒衣料などが伸長し、免税売上高も大きく増加した。
- 変動要因: 化粧品の伸長、ラグジュアリーブランドの伸長、宝飾の伸長、気温の低下に伴う防寒衣料等の季節商材の好調、円安等を要因とする免税売上高の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024/1/10（水）16時：2023年12月売上報告、2024/1/12（金）15時：2024年度2月期 第3四半期決算発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「銀座本店 19.2、浅草店 24.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「『銀座店』のみの売上高対前年増減率」「『浅草店』のみの売上高対前年増減率」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「化粧品「前年比約28％増」、ラグジュアリーブランド「同約37％増」、宝飾「同42％増」、免税売上高「前年比約112％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「化粧品「約28％増」、ラグジュアリーブランド「約37％増」、宝飾「42％増」、免税売上高「前年比約112％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載された各カテゴリー・店舗の数値はいずれも増加。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は「対前年増減率（％）」であり、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「銀座本店」「浅草店」および「化粧品」「ラグジュアリーブランド」「宝飾」などが記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「免税売上が銀座店全体に占めるシェアは約36％超」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「銀座店」のみ、「浅草店」のみの売上高対前年増減率と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年12月の数値のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「銀座本店 19.2」「浅草店 24.2」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「『2023年12月売上報告』は、2024/1/10（水）16時の開示を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「化粧品、ラグジュアリーブランド、宝飾、防寒衣料、免税売上高について個別に説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「免税売上高につきましては、円安等が要因となり前年比約112％」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「お知らせには次回の売上報告と決算発表の予定のみが記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「記載された店舗・カテゴリーはいずれも前年超の数値である。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「そのような指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
