# 松屋（8237） 2024年2月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8237/disclosure/20231010564219
種別: 配当
開示日: 2023-10-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8237

## 何が変わったか

2024年2月期の期末配当予想を、1株当たり2円50銭から5円へ増額した。これにより、年間配当予想も5円から7円50銭となった。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当を行う基本方針に基づき、当期の業績動向、財務状況、業績予想の修正などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"2.50","revised_forecast":"5.00","change":"+2.50","change_rate":"+100%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"7.50","change":"+2.50","change_rate":"+50%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"2.50円","年間":"2.50円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 利益配分に関して配当政策を重要政策の一つとして位置づけ、着実に収益を確保できる経営体質の基盤強化に努めることによって、安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の期末2.50円・合計5.00円に対し、今回修正予想は期末5.00円・合計7.50円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末は5.00円、前期実績（2023年2月期）の期末は2.50円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末2.50円、今回修正予想の期末5.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の年間合計は7.50円、前期実績の年間合計は2.50円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「2024年2月期配当予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当を行うことを基本方針といたしております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的な配当」と記載されているが、比率の数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の方針に基づき」と記載され、方針変更の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年4月開催予定の取締役会において決議のうえ実施する予定であります」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年2月期の期末配当予想につきまして、1株あたり5円に修正」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末は2.50円、今回修正予想の期末は5.00円、年間合計は7.50円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正理由および配当額の表に、株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績動向および財務状況、2023年10月12日開示の『業績予想の修正および繰延税金資産の計上に関するお知らせ』等を総合的に勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績動向」および「業績予想の修正」を総合的に勘案したと記載。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正および配当の実施手続について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023年10月12日開示の『業績予想の修正および繰延税金資産の計上に関するお知らせ』等」と記載。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当ができる旨を定款に定めております」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2024年2月期配当予想」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期末配当予想「1株あたり5円」、年間配当予想「1株あたり7円50銭」、および「2024年4月開催予定の取締役会」。」）
